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Sabriel (The Abhorsen Trilogy)
Garth Nix
Eos (T)

グループ:Book /ランキング:122015
価格:¥ 1,309
発売日:2004-09 /只今品切れ中
カスタマーレビュー
おすすめ度:
ガースニクスが一番  (2008-10-10)
ハリーポッター以来、数多のファンタジー本が翻訳されてきているが、私としては、
ガースニクスの作品が一番だと思います。特にこのサブリエル3作品がお気に入りです。

この巻が傑作  (2008-03-04)
王国とチャーター魔法の表現と、登場人物のバランスもベストなのはこの巻。大人が読んでも最後まで一息に読める。主人公サブリエルの男前な強さと時折見せる少女らしさが絶妙。少ししか描かれないが極限状態に必然で生まれる恋も素敵。クライマックスまでの試練の過酷さと、淡々と成長を迫られるサブリエルのクールな流れがかっこいい。サブリエルの能力は完璧すぎるけど。アブホーセンの巻からは新しい主人公ライラエルの愚痴が延々続き時間が止まった様な感じがする。

作者しだいのなんでもあり  (2008-01-14)
アブホーセンの娘サブリエル。
父アブホーセンがいなくなり、父を探しに古王国へと向かう。

アブホーセン:名前じゃなくて役職らしい。
モゲット:なぞの白い猫。これもハッキリした名前じゃない。
     最後に黒猫も登場。
タッチストーン:サブリエルが好きになる男。これもハッキリした名前じゃない。

よく言えば、帯にある難解なお話し。やたらとなぞめいてます。
悪く言えば、出たこと勝負のなんでもあり。
お話しの想像しにくいことばかり。

お話しの含みを持たせるのは結構なのですが、それだけでやたらと納得のいかないことばかり。
死者を蘇らせる力を持つサブリエル(アブホーセン)。
最後にサブリエルが簡単に死から逃れて★1つ。



是非一読を  (2006-08-14)
サブリエル・ライラエル・アブホーセン、ガースニクスの3部作は最近のファンタジー小説の中でも最高に面白い。現代に隣接した古王国を舞台に、魔術と妖魔の織り成す摩訶不思議な世界。魔力を持ったハンドベルを手に、魔界に挑む主人公の少女。読み始めるとぐいぐいと引きづられてゆくのは、著者の圧倒的な筆力のなせる業か。ファンタジー好きには堪えられない3部作である。

読んで損はない  (2005-11-08)
もう何年もファンタシィーは読んでいなかったんだけれども、
本屋で何ページかめくってみて、
久しぶりに、「これは読みたい」と心から思った本です。

表紙のイラストレーションには、否定的な見解の方もいらっしゃいますが、
ライトノベルのイラストレーションとは違った本格的な雰囲気が、
内容によくマッチしているように思えて、ぼくは好きです。

本の装丁も全体によく吟味されていて、職人の技量を感じました。
多分著者もこれなら満足するのではないでしょうか。




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