Running Scared
Elizabeth Lowell Harpercollins
グループ:Book /ランキング:-
価格:¥ 2,515
発売日:2002-04-30 /只今品切れ中
カスタマーレビュー
おすすめ度:
黄金のような恋愛 
(2007-07-10)
「水晶の鐘が鳴るとき」に続き今回もレアリティーズ・アンリミテッドと工芸品の専門的な話が出てきて、
工芸品・宝飾品鑑定に関して少しまどろっこしい部分もありますが、ラブストーリーとして十分に成立しています。
...........。 
(2005-09-05)
ページをめくるのもダルく感じた本は初めて。なぜだろう...主人公達のキャラがよく分からなかった気がする。薄っぺらいキャラと言った方がいいのか..それぞれが好き勝手に独り善がりな想像を膨らませていた感じ。
ロマンスのしんずい 
(2004-07-31)
前作「水晶の鐘が鳴るとき」よりもロマンスの色が濃い。その意味で読みやすく、前作からの登場人物に書き込みがなされて、人物像をよりふくらませている。その意味では、前作より読んでもらいたいが、ずいぶんと味付けが違うので、どっぷりとロマンスに浸りたければ、本作からでも十分おもしろい。
黄金ってキレイ 
(2003-08-16)
本の装丁の美しさに惹かれて読みました。黄金の工芸品ってキレイですね。内容はロマンティック・サスペンスなのですが、登場人物たちが魅せられる黄金の品々を想像しながら読み進めていくと、メインのストーリーとは違った愉しみ方もできますよ。もちろん登場人物たちも美しいし。シェインはクールなタイプの男前、ライザは豊満な肉体にコンプレックスを持っているキャリア・ウーマンです。初対面ですでにお互いに直感を持っていた二人は、仕事に差支えがあるためずっとある種の緊張関係にありました。ところがライザが危険に陥ったとき、その関係が一気に崩れます。私はライザの、シェインに負けないほどの性的な積極性が好きですよ(笑)。