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The 22 Immutable Laws of Branding: How to Build a Product or Service into a World-Class Brand
Al Ries
Laura Ries
Harperbusiness

グループ:Book /ランキング:59291
価格:¥ 1,961
発売日:2002-09-17 /通常24時間以内に発送

カスタマーレビュー
おすすめ度:
わかりやすく書かれた本  (2007-11-29)
ブランディングについて、具体的な有名企業が豊富に紹介されており、とてもイメージしやすい本。
重要なところは、しつこいくらいに繰り返し書かれているので、1回読んだだけでも頭に入ります。

最後まで読み終わった後に、監訳者のあとがきでひっくり返ります。



徹底的に顧客視点で単純化  (2007-10-19)
「22」に意味はない。(田淵の背番号?)マトリックス、図表、グラフなどすべて省いて単純な顧客視点を訴える。「拡張(はNG)」=「収縮(すべき)」=「サブブランド(も駄目)」など繰り返しも多いが、シンプルに振り返るきっかけを示唆してくれる。マーケ系にありがちなおおげさなハッタリもないので読みやすいが、読後に考えると、深さを感じる。
ほんとうの敵は自分自身や組織の守りの姿勢や、社内の評価であって、競合他社や消費者の厳しい選別の目ではないような気がする。

ブランディングって何?と思っている人が読む本  (2007-09-24)
「ブランド」という言葉は知っているけれど、それは何だろうと思ったときに読みました。

 ガソリンスタンドがコカ・コーラだったら・・・

 軽自動車がボルボだったら・・・

 高級レストランがマクドナルドだったら・・・

違和感だらけですね。

これがブランディングの極意だと悟りました。

ブランディングは今でも研究されている分野なんですね。

ブランディングの入門書として最適です。

カテゴリーで1番が1番印象的  (2007-02-19)
カテゴリーで1番って簡単に言うけど、よく見るとできてないですね。
筆者の言う通り、こういう簡単な間違えをなぜ起こすのか?

やはり短期的に売上を上げていかないといけない使命からか。

日本の場合、生活者のココロのなかに育むことができるものは、欧米と違って1つの言葉だけでなく、
1つの想いとか、意味あるイメージっていうこともあり得るとは思う。

全体的には簡単に読めるので、参考になる。

これを読まないマーケッターは、もぐり  (2006-08-09)
「これを読まないマーケッターは、もぐり」と言っても
過言ではないぐらい、
通常のマーケティングの「思考回路革命」を起こしてくれた本。



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