カスタマーレビュー
おすすめ度:
わかりやすく書かれた本 
(2007-11-29)
ブランディングについて、具体的な有名企業が豊富に紹介されており、とてもイメージしやすい本。
重要なところは、しつこいくらいに繰り返し書かれているので、1回読んだだけでも頭に入ります。
最後まで読み終わった後に、監訳者のあとがきでひっくり返ります。
徹底的に顧客視点で単純化 
(2007-10-19)
「22」に意味はない。(田淵の背番号?)マトリックス、図表、グラフなどすべて省いて単純な顧客視点を訴える。「拡張(はNG)」=「収縮(すべき)」=「サブブランド(も駄目)」など繰り返しも多いが、シンプルに振り返るきっかけを示唆してくれる。マーケ系にありがちなおおげさなハッタリもないので読みやすいが、読後に考えると、深さを感じる。
ほんとうの敵は自分自身や組織の守りの姿勢や、社内の評価であって、競合他社や消費者の厳しい選別の目ではないような気がする。
ブランディングって何?と思っている人が読む本 
(2007-09-24)
「ブランド」という言葉は知っているけれど、それは何だろうと思ったときに読みました。
ガソリンスタンドがコカ・コーラだったら・・・
軽自動車がボルボだったら・・・
高級レストランがマクドナルドだったら・・・
違和感だらけですね。
これがブランディングの極意だと悟りました。
ブランディングは今でも研究されている分野なんですね。
ブランディングの入門書として最適です。
カテゴリーで1番が1番印象的 
(2007-02-19)
カテゴリーで1番って簡単に言うけど、よく見るとできてないですね。
筆者の言う通り、こういう簡単な間違えをなぜ起こすのか?
やはり短期的に売上を上げていかないといけない使命からか。
日本の場合、生活者のココロのなかに育むことができるものは、欧米と違って1つの言葉だけでなく、
1つの想いとか、意味あるイメージっていうこともあり得るとは思う。
全体的には簡単に読めるので、参考になる。
これを読まないマーケッターは、もぐり 
(2006-08-09)
「これを読まないマーケッターは、もぐり」と言っても
過言ではないぐらい、
通常のマーケティングの「思考回路革命」を起こしてくれた本。