Vampire Mountain (The Saga of Darren Shan)
Darren Shan HarperCollins Children's Books
グループ:Book /ランキング:30120
価格:¥ 847
発売日:2001-06-04 /通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー
おすすめ度:
いまのとこダレンシャンシリーズでこれが1番好き 
(2006-01-06)
ダレンは半バンパイアなので、年をとるのがおそいのでいきなり6年後とかなりそこがちょっと気になるのですがめちゃこのバンパイア・マウンテンでダレンシャンシリーズ好きになります!!ダレンとエブラの間に距離ができてさみしくかんじられるとこもありますがリトルピープルことハ−キャットとがぐっとかかわりあい面白くなってきます。ぜひ読んでみてください
ヴァンパイアの掟は厳しい 
(2004-11-23)
十二年に一度開かれるヴァンパイア総会に行くためにヴァンパイアマウンテンに向かうダレン、クレスプリーに、2人のリトルピープルと途中で加わったガブナー。旅は困難と危険に満ちていた。果たして一行は無事にたどり着けるのか、そしてダレンは仲間として認められるのか。
ダレンはまだ子どもの体のままですが、前作から6年の歳月が流れていて、クレスプリーとの間には離れがたい絆が出来たようです。リトルピープルの一人が将来は重要な役割を果たしますので、言動や特徴には注目を!他にも魅力的なキャラクターがたくさん出てきます。
運命なのかなんなのか 
(2004-05-06)
種族
人として生きている限り、ほとんど気にも留めなかったであろうこと
人やバンパイアと言う種族がこの世にはあること
バンパイアと言う種族に属すること
その意味
その掟
その厳しさ
その優しさ
その誇り
その歴史
その血
初めて見る・聞く・知る何もかも
そして突きつけられる運命という名の選択肢
ついに、Saga of Darren Shanの本領発揮です
Sagaと言うくらいなので、どれだけ大きな話になるか、期待して待っております
まずは同族との出会いと自分が本当は何者なのかを学ぶ旅をどうぞ
雪山の旅 
(2004-02-16)
この第4巻は続きもので4~6でひとつの話になっていてその最初の1冊になります。ダレンはバンパイアになってしまったせいで体が成長スピードが人間の5分の1になってしまいました。身を寄せていたサーカスの大親友であった蛇少年エブラとも、仲が悪くなったわけではないのに埋めようのない距離ができてしまいます。クレスプリーはそんなダレンを連れてバンパイア総会が開かれるバンパイアマウンテンへと旅に出ます。徒歩で行かなければならないマウンテンへの旅は過酷ですが、途中で出会ったオオカミが旅に同行したり、バンパイアマウンテンでは新しい人物(バンパイア?)も登場し、にぎやかさを増します。前作から月日がたってる割に中身が成長していない主人公にはちょっとイラっとするところもありますが、人間の5分の1の速さでしか成長しないってことで仕方ないのかな?本作の最後でダレンは大変な試練を背負いこむことになりますが、続きは5巻でのお楽しみ!となります。主人公が人間ではなく、それゆえに成長が遅くいつまでも中身が子供のままなため、私としては感情移入がしにくいので☆は4つですが、続きがどんどん読みたくなります。
いよいよvampireの世界が明らかに! 
(2003-12-17)
vampireの規則・試練・神話などなどが明かされていきます。なかなか厳しい世界のようですがcoolな利点もあり、Darren(と読者)にとっては新鮮なことばかりでかなり興奮です!一人のvampireとして、自分と師(Mr Crepsley)の誇りをかけて困難に立ち向かうことを決意するDarrenに感動しました。Darren Shanシリーズを読むときはいつでもそうですが、特に今作品では想像力を膨らませ、情景を描くことが2倍、3倍に楽しむコツでしょう。お気に入りはシャワーシーンです♪