CANON MF4150
キヤノン
グループ:CE /ランキング:9053
価格:¥ 33,052
発売日:2007-01-25 /通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー
おすすめ度:
コストパフォーマンスに優れた個人用複合機 
(2007-09-03)
レーザープリンタを有したコンパクトな複合機(プリンタ、コピー、FAX、スキャナ)を4万円台(前半)で入手することができ、非常にお手頃感があります。コピーやプリンタの印字速度もそれなりに速いので、出力枚数の比較的多い人にとってはありがく、SOHOでの使用にも耐えるのではないかと思います。また、両面印刷機能や2ページ分を1枚に印刷する機能により、印刷に使用する紙の枚数を削減することができ、省資源化にも一役買います。
ただし、プリンタの解像度は600×600 dpiと低いため、グレースケールでの印刷物はざらついた感じがし、印字品質は決して高いとはいえません。また、キヤノンが発売している、個人向けモノクロレーザープリンタと比べると、トナーカートリッジの持ちは悪いです(1本目のトナーは、公称2000枚のところ約1250枚でトナー切れになった)。長持ちしないのは、コピー機としても活用されるので、消費するトナー量が多くなるためでしょうが(1250枚のうち、約1/3はコピー機能による出力)、本機はコピー機としての使用も前提なので、トナー量を増やすべきです。
複数人で使用するためにネットワークにも対応させたくなりますが、そのための費用が割高なのはいただけません。本機は専用サーバを介さなくては動作しないようですが、専用サーバの価格は約15千円からです。LAN機能を組み込んだ上位機種も発売されたようですが(MF4680)、本機との価格差は約18千円あります。LANに対応させるのに要するコストが、本体価格の3〜4割というのは、SOHOならいざ知らず、家庭用にしては高すぎます。
ADF機能のおかげで、印刷された書類を、簡単に透明テキスト付PDFに加工し、保存することができるので、重宝します。ただ、片面の読み取りのみなので、両面印刷された資料の読み取りには工夫が要ります。わずかなコスト増で両面読み取り機能が実現可能であれば、後継機には搭載して欲しい機能です。FAX機能は、我が家では使用していませんので、使用感はわかりません。
欠点は随所に見られるものの、総合的にみてバランスのとれた複合機で、良い買い物であったと思っています。
買って20日で故障 
(2007-03-22)
買って20日で、「トナーガアリマセン」とエラーが出て修理に出しています。お客様相談センターに電話するとトナーのセンサーの故障のようですので、サービスセンターに修理の持ち込みをお願いしますとのこと。引き取りだと料金を頂きますと言われました。1週間から10日修理がかかるとのこと。こんな初期に故障し、なぜ消費者が持ち込みで修理に出さないといけないのでしょうか。これはメーカーサイドの責任で故障したのですから、全て無料にすべきではないでしょうか?この10日ほどはプリンターがないので、手書きの伝票と請求書を書く羽目になりました。サポート契約をしていない人は客ではないのでしょうか?はっきり言って対応に誠意がありませんでした。