ゲームボーイアドバンスSP アズライトブルー
任天堂
グループ:Video Games /ランキング:2156
価格:¥ 9,800
発売日:2004-09-16 /只今品切れ中
レビュー(Amazon.co.jp)
GAMEBOY ADVANCEの後継モデルとして登場した、『ゲームボーイアドバンスSP アズライトブルー』。フロントライトを搭載し、弱い光の下でも明るく見やすい画面になった。
従来の反射型TFTカラー液晶画面は、蛍光灯など弱い光の下では画面が見にくかったが、フロントライトが付いたことで、薄暗い室内、夜間でも画面はくっきり。また、折りたたむと縦84.6ミリ、横82ミリ、高さ23.3ミリのサイズとなり、ポケットやカバンに入れて手軽に持ち運べる。
約3時間の充電で、フロントライトON時は10時間、OFF時は18時間連続して遊べる。もちろん、充電しながらのプレイも可能だ。本体にはリチウムイオン充電池が内蔵されている。(田中あきら)
カスタマーレビュー
おすすめ度:
私は3台持っています。 
(2008-11-21)
アズライトブルー、オニキスブラック、プラチナシルバーを各一台ずつ所有していますが、最近でも、お店でたまに新品を見かけますね。やはりお気に入りはアズライトブルーです。あとの二台は、会社の女の子に貸す為のものです。この機種のいいところは、やはりゲームボーイ、ゲームボーイカラーのソフトがプレイ出来ることです。今更ながらドラクエ3にハマっています。起動、セーブ共にサクサクでDSのドラクエより快適です。グラフィックがショボいのは否めませんが。とにかくこれ一台でかなりの数のゲームが出来るので、DSを持っている人にもすごくオススメです。ちなみに私は3台とも、新品を6000円未満で購入しました。今更ながら無理に高額で購入するほどの代物では無いかも知れません。しかしもし安価で売られているのを見つけたら買いの商品ですね。DSと両方所持していても決して損しませんよ。
最強の携帯ゲーム機・・は言い過ぎかな 
(2008-05-09)
DSより操作がしやすく(X、Yを誤って押すなど)、軽くてかさばらない
ミクロより大きくて扱いやすく、画面に傷がつきにくく、互換性の点で勝っている
ゲームボーイとボタン配置が同じなのでに慣れ親しんでいる世代には違和感なく操作できるのではないでしょうか
欠点はイヤホンジャックが存在しないので専用のアダプタを購入するのが必要なことと、ソフトリセットがしにくい(セレクトとスタートが押しにくい)くらいかと
アドバンスのゲームがしたいけど、DSはちょっと・・・という人にオススメ
GB〜GBCにも互換性がありますし
皆さんの言うとおり 
(2008-03-10)
良いハードです。それは間違いないです。
あえて、文句を言うなら、R+L+スタート+セレクト同時押しによるリセットが押しづらい。
RLはいいのだが、スタートセレクトボタンの周囲がへこんでいるのと、ボタンが本体ほぼ真ん中にあるので、持ち変えないと押しづらい。
なにかをコレクトするゲームや能力の上昇を完璧にしたいゲームなど、気に入らない時にしたいリセット!が、前機種のアドバンスのほうがしやすかったです。
高完成度コンパクトボディー 
(2007-09-08)
任天堂の発売した携帯ゲーム機。
これ自体はDSのような完全な新ハードではなく、
GBAの後続に当たる為、プレイできるゲームなどはGBAと変わらないが
ポケモンをはじめGBAのソフト資産は非常に豊富なので
ソフトに困る事はないだろう。
このハードは非常に軽量で、折りたたみもできるので
持ち運びには非常に便利。
また電池式から完全充電形式に移行しており、
利便性、経済性も一層高まった。
持っておいて損はない名作機。
かなり完成度の高いハードです 
(2007-06-16)
バックライト装備、充電式、コンパクトなフォルム、折り畳み式によるディスプレイ保護、軽量具合、下位互換…褒めるべき点ばかりですね。
そのコンパクトさが仇となってイマイチ手にフォットしない為、アクション性の高いゲームを長時間プレイすると手が疲れますが、ゲームのやり過ぎ防止になると良心的に解釈しましょう。ゲームは1日1時間、ですしね。全く守れてませんが…
DS、PSP全盛の今でも楽しめるGBAソフトは山ほど有りますし、懐かしの旧GBソフトもプレイ可能ですから、まだまだあと数年は第一線で活躍してくれる事でしょう。
DSと比較するとバックライトがやや暗い感じもしますが、欠点はそれくらいのもの。
グラフィックに関して強い拘りが無い方、FC、SFC全盛期をゲーム三昧で過ごした方には是非手に取って頂きたいですね。
2Dドット絵ゲームの素晴らしさが再認識出来ると思いますよ。