大草原の小さな家 シーズン4
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
グループ:DVD /ランキング:1146
価格:¥ 13,437
発売日:2008-10-09 /通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー
おすすめ度:
ローラになりきっていたのが、今ではキャロラインに感情移入してます! 
(2008-11-17)
現在のように海外のドラマが数多く入ってくることもなく、CATVもなかった時代、
『大草原の小さな家』はアメリカの人々の生活、心情を教えてくれる唯一のドラマでした。子供の頃はお友達と「誰がローラ役をする?」かでけんかになることもしばしば。ローラのようなエプロンドレスに憧れていました。
それが今ではすっかりキャロラインに感情移入して見ています。
子供の頃は家族をお互いに思いやることの素晴らしさや、子供たちのいたずらなんかにばかり注目していましたが、もう一度見てみると、この作品はアメリカの古き良き時代を知るのに非常に優れています。
シーズンの中でも4は非常に泣ける話で進みます。どうかご家族皆さんでもう一度ご覧下さい!
今観ても泣ける! 
(2008-10-22)
放送当時中学生だった私は、土曜の部活が終わったらダッシュで帰宅してテレビにかじりついたもんです。当時はまだビデオは高嶺の花だったしね。シーズン4は泣ける話が多くて、記憶に残っているものが多くあります。「悲しいボクサー」「失われた光」などは今観ても泣けるなあ。
この作品を観る度に思うのは、人にとって何が大切なのかということです。家族、仲間、困難に立ち向かう勇気。そんなメッセージが込められていて、また明日も頑張ろうと思わせてくれるのです。
メリッサースーのファンにはたまらない 
(2008-10-07)
全盛期といっていいシーズン3〜5。シリーズもおおきな山場を迎える。ドラマチックなエピソードがおおい。
また、突然エドワーズが去り(そのエピソードはない)、ガベーイが登場した記念すべきシーズンでもある。
とくに今シーズンはメアリーにスポットがあたっており、メリッサースーのファンにはたまらない。
『悲しいボクサー』は全シーズン中ベストエピソード候補の秀作長編。おなじく長編である『私の赤ちゃん』も見応えがある。