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さよならリグレット
くるり
小田和正
岸田繁
Quruli Eclectic Quartet
佐橋佳幸
ビクターエンタテインメント

グループ:Music /ランキング:483
価格:¥ 1,260
発売日:2008-09-03 /通常24時間以内に発送

曲目リスト
1.さよならリグレット
2.京都の大学生
3.pray
4.ばらの花 feat.小田和正 from京都音楽博覧会2007
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
メランコリック  (2008-09-10)
どこか郷愁を感じさせるナンバーが揃ってます。とくに3曲目PRAYは名曲。スローでストレートなロックです。やられました。

期待以上  (2008-09-06)
期待以上でした。
CMで聞いて気に入った「さよならリグレット」はもちろん、3曲目の「pray」も最高にいいです。両方とも、心地のいい、でもちょっと切ないテイストが入っている曲。音もいいです、ピアノがうまいことグワッとさせます。

泣いて笑って  (2008-09-05)
企画盤だと言っていたのもうなずける、こいつは全曲引っ括めての名シングルです。

「さよならリグレット」
CMのときは、えらいポップやな〜くらいの感想しか出てこなかった。やっぱり残念ながらCMじゃ伝わらないもんで、そのかわりCDで鳴らしたときの感動にびっくりした。あのピアノは、泣くよ。
なんせもうメロディーがいいし、当たり前だが声もいい。どこか肩の力が抜けてて、たとえば「ブレーメン」が格式高かったとすれば、これはとても庶民的。聴きやすいなあ。

「京都の大学生」
パリと交錯する景色がそのままメロディーに溶けて、なんだか無国籍に響く。それを岸田さんの歌がまた京都臭く染める。相変わらず情景の描写が素晴らしい。

「pray」
シンプルなのに、くるりがロックンロールをやるとねじれるんだよなあ。ラストのリフレインが軽快でまた。

「ばらの花」(京都音楽博覧会07より)
これで締めるのは贅沢です。映像化されなかったので入ってくれてうれしい。
小田さんの声、本当に綺麗。アレンジもオリジナルで、岸田さんがちょっと引っ張られているのも、この音源ならでは。
今年は何が聴けるのか。


歌うことが楽しい、と日記に書いてはったから、アグレッシブな展開は少なめで、歌モノ的な作品が並んだんやろか。でもまた最近悩んでるみたい。

「さて、くるりは何処行かはんにゃろか」

「わからんけど、でもまだまだ行かはるみたいやで。」

歌詞の素晴らしさ・ばらの花の温かさ  (2008-09-03)
どちらかと言うとメロディー重視・ピアノ好き・ばらの花好きの私にとって、このシングルは大変良かったです。

最初に聴く時は歌詞を2〜3回目で読む私ですが、歌詞を見ないでも分かりやすい(又は聞き取りやすい)楽曲揃いで、メロディーだけでなく、それぞれの歌詞の素晴らしさにも魅了されました。
CMや着うたで「さよならリグレット」は知っておりましたが、知らなかった部分の歌詞が、「ばらの花」「ワンダーフォーゲル」「ハローグッバイ」に並ぶ程の切ない歌詞でした。
岸田さん、ありがとうございます。

あの有名な「ばらの花」は切ない曲ですが、会場の温かい雰囲気が伝わり、とても素晴らしかったです。

ピアノが!  (2008-09-03)
好きなメロディ、特にピアノが良くて出る前から買おうと思ってました。
で、買いました。
クレジット見るとなんとピアノが三柴 理!
「京都の大学生」にも同じくピアノで参加しています。
美しいピアノの音だけでも買いですよ!



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