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ヒットマン 完全無修正版

20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

グループ:DVD /ランキング:805
価格:¥ 3,416
発売日:2008-09-03 /通常24時間以内に発送

レビュー(Amazon.co.jp)
名も与えられずにエリート暗殺者として育られてきたエージェント47。そんな彼がある日、政権交代で揺れるロシアで政治家の暗殺の任務中、自分を育てた組織の裏切りに遭う。そこで彼は逃げ回りながらも生き残るため、ターゲットの愛人だったロシア人の娼婦ニカと共に運命に立ち向かっていくというもの。
なぜ暗殺者なのにハゲ頭にバーコードという超目立つ姿(変装などは一切しない)で暴れ回るのかとか、わざわざ着替えた時に派手な服にしたのかとか、そういうことを突っ込んでいたらこの映画は楽しく見れない。とりあえずカッコ良さ追求の映像&アクションに浸ることが大事なポップコーンムービーなのだから。あくまでもB級アクション映画として楽しむのが大事なのだ。面白いのはこの手の映画の主人公だと、007よろしく色気ムンムンなお姉ちゃんと平気でベッドインがパターン。だが今回は暗殺ばかり教え込まれていたため女性を愛することを知らず(個人的には童貞って設定な気がした)、ニカの色気に動揺する様がなんとも愛らしくて笑える。そのエージェント47のキャラにやられた。ティモシー・オリファント、ハマり役でしたな。(横森文)
カスタマーレビュー
おすすめ度:
カッコイイ  (2008-10-02)
母さんが主役のスキンヘッドに惚れてました(笑) クールでカッコイイんだけど、少しトランスポーターみたいな感じがした… 主役のヒットマンは、髪の毛がある時よりも坊主のほうがカッコイイです 続編ありそう…

オルガ・キュリレンコ  (2008-09-20)
ストーリーはしっかりしていて面白かった
ただストーリーの説明を上手くセリフによって表現されていなかったように感じた

オルガ・キュリレンコが綺麗だった
R・ネッパーやLOSTのデズモンドが出ていた
TVシリーズに出てる俳優はあまり映画に出ないと思ってた
R・ネッパーのシーンでは思わず腕が義手じゃないかと思ってしまった

ゲームとの比較  (2008-09-11)
ゲームシリーズの大ファンである私は十分楽しめました。作品の内容については他の方がレビューされているので、私はゲームと比較してどうかをゲーマー向けに書きたいと思います。 メインの舞台はプレイヤーには思い出深いロシア。冷静で硬派な47、相変わらず声の出演のみのダイアナ、CIAエージェントスミス(今回は捕われていません)などいつものメンバーです。するとヒロインのニカは、お馴染みの娼婦メイ・リンを意識しているのでしょうか。47に助けられる女性という辺り、重なって見えなくもないです。 作品中には次に挙げるようなニヤリ要素が点在しています。冒頭のアヴェマリア、狙撃銃をケースに仕舞う動作、変装(医者・警官・特殊部隊)、背負い投げ状態での絞殺、あぐらの姿勢でW2000を構える姿、下剤によるターゲットの誘い出し(下剤ではなく嘔吐を誘発する薬ですが)、コイン投げ(音のみ)、アヒルのおもちゃ、など。 また、ホテルの部屋で客がTVゲームのHITMANをプレイしているシーンもあります。 残念なのは、変装の為にどのように対象を無力化したかが全く描かれない事です。気付いたらいつの間にか変装した47がそこに居るといった具合で、楽しみが減っています。ゲームファンとしては変装と侵入の過程をもっと描写して欲しかったです。

DVDで十分  (2008-09-09)
PS2やPCでゲームになっていたものです
時代遅れの日本では人気なかったんですけどね
映画化されても人気のなさは同じみたいです
日本の現代人には無縁の話ですしね
登場人物は あ〜この人どこかでってな顔ぶれです
日本向けサービスかな ゲーム画面もちらっと出てきます
冷酷ではなく冷たい感じの主人公
かなり良い作品です 
Blu-rayもありますが今のままじゃDVDで十分
画質上げるだけのBlu-rayでしたら宝の持ち腐れです
テレビが液晶やブラウン管なら尚更DVDで十分です

B級アクション映画  (2008-09-07)
任務を淡々と完璧にこなすエージェント47がインターポールとFSB(ロシア連邦保安庁)を相手に激しい攻防戦を繰り広げる話。

確かにアクションは見ものですが、ストーリーははっきり言って中途半端で全く感情移入できない。オルガ・キュリレンコ演ずるニカとかいう女も正直要らない。

設定に無理がありすぎるのでB級アクション映画と割り切って見ることをお勧めします。私は見終わったあと何ら心に残るものがありませんでした。唯一、アベ・マリアの旋律が心に残ったぐらいです。



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