カスタマーレビュー
おすすめ度:
BD版新規映像特典 アートギャラリー 
(2008-07-06)
こちらのサイトでBD版のトップメニューと新規映像特典「アートギャラリー」が公開されています。
↓
http://www.kadokawa.co.jp/blog/tokikake/2008/07/post_268.php#more
DVD限定版のブックレットに入っていた美術ボードが静止画で収録されるとのことです。
この特典追加でBD版も欲しくなりました。
やっぱり高画質で見たかった 
(2008-06-25)
再生機がPS3なら、フルかそうでないか関係なく買いなんでしょうが、問題はBlu-rayレコーダーをお持ちで買おうか迷っている方。
テレビがフルではないHDテレビなら、7月19日に放送される地上波デジタルの放送版を録画しても画質はあまり変わらないでしょう。
しかし、フルHDテレビをお持ちなら、Blu-ray版を買った方がいいと思います。
言うまでもないことですが地上波デジタルの解像度は1440×1080i、ビットレートは最大16.8MbpsとBlu-ray版より画質が悪いからです。
(発売直前に放送するあたり余裕の表れかも)
それに添付のフィルムブックマークは初回版のみです。
某アニメよりレア度は低いでしょうが、持っていて損は無いと思います。
もちろん中身のストーリーの面白さや絵のきれいさは、他のレビューでも言い尽くされてますので
多くは語りませんが、星5つで間違いなしの出来です。
最近アニメのBlu-ray版が続々と登場していますが、この作品もコレクションに加えて後悔無しの作品だと思います。
お薦めです。 
(2008-06-24)
【仕様の補足】
画像圧縮 MPEG-4 AVC
音声 (1)日本語 (ドルビーTrueHD 5.1ch)
(2)日本語 (DTS-HD Master Audio 5.1ch)
(3)日本語 (リニアPCMステレオ)
本編については、コメント不要。
Diskの仕様ですが、まず画像圧縮は、「MPEG-2 」でなく「MPEG-4 AVC」で一安心。
Blu-rayではこの仕様でなければ、その性能を持て余してしまいます。
(他社のアニメ作品では、「MPEG-4 AVC」に変更するため、短期間で再販しています。)
音声も、豪華仕様です。
ようやく、DVD版の霞の掛かった眠たい画像や、
過去に放送された、地デジ版の中途半端な放送規格画像(解像度1440×1080i、最大16.8Mbps)から解放されます。
Blu-ray版では、音声との相関関係から平均25〜30Mbpsでしょうか。
とても美しい画像と思われます。
以上、細かい情報でしたが、
とにかく、素晴らしい作品です。
渋谷のシネセゾンの音響を、もう一度 
(2008-05-11)
映画館でただ感嘆した音質がどれだけブルレイで再現されるか、
楽しみでもあり不安でもあります。
贅沢を言えばリニアPCM5.1chが欲しかったところですが。
日本語字幕がうれしい 
(2008-05-08)
ご存知の方も多いと思いますが、この「時をかける少女」DVDには日本語字幕が
収録されておらず、耳が不自由な人には、何を言っているのかわからず楽しめませんでした。
しかし、「web-shake」という無料で字幕をつけてくれる会社の働きかけでインターネット上で
字幕つきで楽しめる事ができました。つまり、字幕のないDVDでもインターネット上で見る事で
耳が不自由な人でも楽しめる環境を手に入れる事ができたのです。
→http://web-shake.jp/
そういった流れがあり、今回のブルーレィ化に伴ってブルーレィ本体にも
字幕がつくようになったのでしょう。
より気軽に作品を見るようになり、本当にありがたい事です。
これからも障がいのあるなしに関わらず皆が楽しめるよう、日本語字幕が収録されているブルーレィが増える事を期待しています。