カスタマーレビュー
おすすめ度:
さすがにキツイな。。。 
(2008-05-14)
L最期の23日間をうたった映画だったので期待はしていたのですが。。。
確かに誰もが知りたかったと思います。ワタリ亡き後Lが最期の23日間をどう生きたのかを。。。
すごく楽しみにしていたのですが。。。率直な感想は何がどう変わったのかでした。。。
Lが変わる。。。Lが世界を変える。。。
そんなうたい文句だけが一人歩き状態です。。。
デスノのクランクアップ時にスピンオフの構想がすでに出来上がってたのであれば
もう少し考えて作り上げてほしかった。。。
なくてはならないシーンばかりをカットし別にこれは必要ないでしょうと思うシーンばかりを盛り込んでいる様な気がしました。。。
松田さんのシーンは別にカットする必要はなかったのではないかといまだに疑問です。。。
原作LファンとしてはLのイメージを壊されまくりでドン引きでした。。。
ニアがBOYと言う設定も少し無理がある。。。
BOYがニアならLが没した後にL後継者として育てられる事になってしまいます。。。
二階堂教授のシーンはハッキリ言って約2分半もの長い時間を使わなくてもよかったかと。。。
監督の勝手な趣味を盛大に盛り込んだみたいな感じです。。。
カメラワークも少しお粗末です。。。
映画を見ていてシーンの流れ目で追うのが疲れるのは初めてでした。。。
とにかくカメラの動きがハンパなく早い。。。
これでは目も疲れます。。。くらい中であれをやられると余計疲れます。。。
しかし松山さんは今回も頑張ってくれました。。。
ですから星は松山さんの頑張りに対しての3つです。。。
やっぱ、ですよね? 
(2008-05-13)
皆さんのレビューをみてて、やっぱ、ツッコミどころが一緒だったのでなんか安心しました。あの、(もう死んだだろ!なんかヤバいとこから血がバーバーでてるし、いくらなんでも)って思ってたら、次のシーンでは死んだと思ってたヤツがふつーにスタスタ歩いてるし。(ええ〜〜)なんだろう、あの、あそこまで観て最後にスカひいた感じ‥いくら松山ケンイチ観にきたからって、ちょっと手緩い作りだなぁこの映画〜、と正直な所です。
無題。 
(2008-05-13)
前作で松山Lに魅せられ、それからずっとこのスピンオフを心待ちにしておりました。そして今作でも松山Lは完璧でした。それだけに、このストーリーには悔いが残ります。ワタリ亡き後の名探偵の手際の悪さには驚きました。それに、とある方の破滅的演技のせいで途中何度シラけたか・・・。色々と不満はありますがそれでもこのDVDは購入します。理由は、おそらくこれが松山Lが観れる最後の作品である事と、彼の笑顔が最高に素敵だからです。
すべては監督が… 
(2008-05-10)
はっきり言ってこの作品に相応しくない監督がやってるので駄作になってもしょうがないって感じです。
中田秀夫監督は基本ホラー作品が多いのでこのような作品にはあまり合わないと思いました。
特に、ウイルス感染のシーンは異常なほどグロテスクでやりすぎだと感じました。
配役も少々問題ありかと自分は思います。
特に、駿河秀明役の南原清隆(ウッチャンナンチャン)は明らかにミスキャストです。
無駄に笑いを入れようとしているのが見え見えで正直萎えました。
本当なら星1つなのですが、やっぱり松山ケンイチさんのLが頑張っていたので2つ追加で星3つです。
できることなら・・・もう一度、金子修介監督で配役も厳選して撮り直して欲しいです。
はっきり言って駄作 
(2008-05-07)
これがDEATH NOTEの一部になるのが許せないです。私はデスノファンですし、Lが一番好きなのですが、この映画はひどいです。開始1時間ほど経っても一向に盛り上がらないストーリー、大したことのない山場、L以外のキャラの薄さ……よくぞこんなに駄目な所ばかり集められたものです。起承転結の『起承』をずっと見せられている印象でした。そもそもLは人前にのこのこ出てくるようなキャラではないし、活動的なキャラでもありません。そんなLが自転車に乗ったりバスに乗ったり……公開前にそんな映像見せられただけですでにLファンの私はうんざりでした。Lファンの方にもオススメできません。この映画の良いところといえば、原作の素晴らしさを再確認させてもらえるところですかね(笑)やっぱりデスノートがあってのデスノなんですよね。