28週後... (特別編)
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
グループ:DVD /ランキング:524
価格:¥ 2,993
発売日:2008-06-06 /通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー
おすすめ度:
正当な続編です!あとネタばらしのレビューに注意しましょう。 
(2008-07-01)
前作も賛否が有りました。
が、私はDVD、UMD版も購入するほど大好きな作品でした。
続編のこの「28週間後」には当然、不安と期待がつのるものです...その結果は...DVD版買います!
これはこれで有り!と言うか、ちゃんと「28日後」の続編になってると思います。例えば「ドーン オブ ザ デッド」など名作「ゾンビ」のリメイク(?)に失望した方もいらっしゃると思いますが「28週間後」は大丈夫です!
つっこみ所満載と感じられる方もおられるようですが、私は別にでしたけど。
あとBGMは前作と同じと言うのも良い所だと思います。このてのゾンビ映画を(ゾンビじゃないんだけどね)をハリウッドが作るとBGMがデスメタルだったりしていかにも感が私は大っ嫌いなので。
総括すると前作よりもゴア表現が強くホラー映画FAN(ゾンビ映画FANと言うべきかな?)にも受け入れられるテイストを入れた28日後の続編と感じました。
グロくて救いようのないはなし。 
(2008-06-30)
断末魔、切断、断面、血しぶき、炎上。
果てしなくグロくエグい、血が画面いっぱいに広がる、だれしもが報われぬ物語です。
【28日後…】の続編だそうですが、できるならば続きをやる、という含みを持つラストがあります。ループ、それが一番しっくり当てはまります。なににつけても、【外に持ち出してはいけない】。そこから広がってしまうから。悪魔だなんだとどれだけ罵られようとも、隔離はすべきものなのです。そうしなければ世界は滅んでしまうから。
“他人に殺される哀しみ、苦しみ、切なさ”。今回は、“感染者”にも多少の自我があり、じぶんが化物となり果てたことを知りながらも相手を手にかける、という新たな説明・スパイスが盛りこまれています。【愛】を謳っていますが、主人公の父親は奥さんを見捨てていますし、此れは人の【エゴ】が全面に押しだされた、胸が苦しくなる(言い換えれば胸糞悪くなる)物語なのです。【28日後…】のほうが個人的に好きなのは、まだ救いがあったから。此れはないのです。助かってほしいと願う人物があっさりと亡くなる哀しみ。
哀しくて苦しい。後味は、そういうものです。身勝手な人間が、安全な地域を危険にさらす。怒りがこみあげ、そしてそのせいで次々と人が死んでゆく哀しみと恐ろしさがこみあげてきます。
グロいのが大好きな御方にとっては、ウハウハな物語だと思います。あっちこっちで、血しぶきは飛ぶわ人はバンバン亡くなるわ、ですから。
おバカなドン一家 
(2008-06-29)
内容はアクション度、ゾンビ(!?)度、グロ度などを総じて前作よりアップさせたため、収拾がつかなくなり、イマイチ何を言いたいのかよくわからない感じ。ただ、その面々の軽率な行動や、その全体への影響を考慮すると、確実に「おバカなドン一家」という事は言えるかと。つるの剛○一家の物語か!?(笑)ただ面白かった点は、「SWAT」の時と同じみたくジェレミー・レナーが、また独断で行動してて面白かった。あとチャプター2の1分16秒のドンの妻の発言が日本語吹き替えで「どスケベで!」と、聞こえる事。(本当は「ドアを閉めて!」的な発言だった気がするが。)あと音楽も退廃的、アンニュイで良かった。総じて、普通に観れるがダニー・ボイルの名を冠するレベルの作品ではない。
28週間後・・・ 
(2008-06-28)
イギリス生まれのゾンビ映画の第二弾。正確にはゾンビではなく、ウイルスによって狂人なった感染者との戦いを描いたホラーアクション映画だ。本シリーズはウイルスという身近なものを題材としており、SFでありながらも現実味を帯びており、感染者に追いかけられる恐怖と人間の恐ろしい「性」を描いている。本作品では、とある家族にスポットをあてて、家族の愛と絆を描いているが、その絆はもろく一瞬にして崩れ去ってしまうという、典型的なホームドラマとは違い、一線を画している。
本作品でもゾン・・感染者は走る!走る!それに負けじとカメラマンも走り回る!スピード感溢れる映像は本作品でも健在だ。テンポも非常によく、観ている側を飽きさせない作りとなっている。そして本作品でも敵は感染者だけでなく、それを取り締まる軍隊も兄弟をはじめとする非感染者の前に立ちふさがる。非感染者であろうと、容赦なく機関銃で撃ちまくり、挙句の果てにはナパームで街を焼き払い事態を納めようとする。しかし中には良心的な兵士達もおり、その一人、ドイルというキャラがとても良い。顔立ちもヒーロー的なものではなく、「普通にいそうな感じ」にリアリティを感じた。また一部にホームカメラを使用した映像をまじえることで、さらにリアリティを増した作品に仕上がっている。また、美術にも相当力を入れており、感染者のおぞましいメイクは素晴らしいし、特にヘリのローターで感染者の集団を細切れにするシーンは爽快感抜群だ。そしてラストは続編「28ヶ月後(多分)」を予感させる終わり方をしているが、今後の展開が気になるところ。
結局DVDを買ってしまった 
(2008-06-28)
良い出来だと思います・・・素直に
前作「28日後」は他の皆さんが書いているように
中盤の中だるみと最後のチープな軍隊とのやり取りで、興味が半減されました
それに比べて今作は非常に客観的かつドライに作られている
姉弟の身勝手さや、父親の奇行を色々書いている方達がいますけど
こうゆう大惨事を招くキッカケは、結局こんな感じが始まりなんだと思います
非情な軍隊の決断も、実際これに近い形になるとは思いますが・・・ただ一つ気になる点
姉弟が免疫を持っている可能性がある為に、女医が狙撃手にゆうセリフ
「あの姉弟の命は私の命よりも大切・・アナタの命よりもね」は
立場的には判るんですが聞いていて「なんだかなぁ〜」とゆう気はしました
あと個人的なシーンの感想としては、狙撃手が炎に包まれるシーンは悲しかったかな
でも前半のシーンから名作「ゾンビ」のハラハラドキドキ感を個人的に感じさせてくれたし
レンタルで借りて、見終わった後の余韻が忘れられず結局DVDを購入してしまった自分としては
久々に出逢った良作のホラー&パニック映画でした!
しかし、万人受けするかは判らないので☆四つです(笑)