アイ・アム・レジェンド 特別版(2枚組)
ウィル・スミスアリーシー・ブラガダッシュ・ミホックフランシス・ローレンス ワーナー・ホーム・ビデオ
グループ:DVD /ランキング:85
価格:¥ 3,054
発売日:2008-04-24 /通常24時間以内に発送
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レビュー(Amazon.co.jp)
リチャード・マシスンの不朽のSFホラーである『アイ・アム・レジェンド』の映画化。いや、映画ファンには71年に製作された『地球最後の男 オメガマン』の名を出した方がピンと来るかもしれない。とにもかくにも後のゾンビ映画にも多大な影響を与えたマシスンの名作の3度目の映画化だ。
物語は細菌のせいでほとんどの人間が闇にしか住めなくなった“ダーク・シーカーズ”(簡単に言えば吸血鬼みたいな感じ)に変貌した中、免疫があって生き残ったウィル・スミス扮するロバートの姿を追ったものだ。とにかく胸に響くのは圧倒的な孤独感。世界にたったひとり取り残され、廃虚と化したNYで話し相手は愛犬サムだけ。マネキンに話しかけたりする彼の生きる希望はサムであり、科学者としてひょっとしたらこの細菌を抑制できる血清が作れるかもしれないという微かな期待だ。だがそんな希望までもが踏みにじられるようなことが起こったりする。そんな中でのロバートの心の再生が綴られていく。 ネタバレになるのでこれ以上は書けないが、とにかく人間がひとりでは生きてはいけないことをしみじみと感じさせる作品になっているのは確か。しかし原作の展開を知っている者には、思わず「ええっ!?」となるオチは好みの分かれるところだろう。(横森文)
カスタマーレビュー
おすすめ度:
犬の演技だけが目だった作品 
(2008-05-13)
犬の演技だけ見所があります。アカデミー賞ものです。あとは駄目。
がっかり 
(2008-05-12)
劇場へは時間の関係で脚を運べませんでしたのでDVDで鑑賞することに。
レビューに干渉されないよう予備知識、過去の作品の情報を取り入れる事なく
作品鑑賞に挑みました。しかも販売用には別エンディングを収録との事でしたので
レンタルではなく購入で!
その感想ですが、がっかりです…。序盤、中盤、終盤、どこをとってみても消化不良気味に
感じられます。原作を読んだ事のない私ががっかりなのですから原作を読まれている方々には
さらに評価は下がってしまうのではないでしょうか。
期待していた別エンディングもこれまた…。
公開前から凄く楽しみにしていた作品だけに非常に残念でした。
なーんだ 
(2008-05-12)
CMで見た時は、自分以外の生存者を探し求めるって風だったけど…
それ自体は間違いなかったけど、こういう話だったとは。。
ありふれた映画でした。
けど、それなりに面白かったし、オマケのアニメも良かったんで
この評価にしました。
ガッカリしたとしか言いようが・・・ 
(2008-05-11)
原作がとても好きだったのでガッカリしたとしか言いようが・・・。
先人のレビュアーの方も言われてますが、
あのラストでは「アイ・アム・レジェンド」のタイトルが台無しです。
「そして彼は伝説になった」って・・・、アホか・・・。
製作者やシナリオライター、そして監督はリチャード・マシスンに謝ってください。
うーん・・?(笑)これが感想 
(2008-05-11)
原作とか全く知らず、よくあるハリウッド映画として観た人間の感想です。
「おもしろかった?」
と聞かれたら
「うーん・・?どーなんだろう?」
と答えます。
「つまらなかった?」
と聞かれたら
「うーん・・?つまらな・・くはないか?」
と答えます。
とりあえず最後まで飽きずには観れました、が、
「おもしろかった」とも「つまらなかった」
とも感じなかったCGバリバリのウィル・スミスの1人芝居でした。
他の方が言ってる「ホラー映画」とは思わなかったですけどね。
「死んだ」ニューヨークの映像は確かに圧巻。すごいなぁ・・と絶句しました。
ま、2度は観ないと思いますが、レンタルでなんとなく観るならそれなりかと。