パフューム ある人殺しの物語
ギャガ・コミュニケーションズ
グループ:DVD /ランキング:6022
価格:¥ 3,800
発売日:2008-04-04 /通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー
おすすめ度:
これは賛否両論あると思う 
(2008-09-15)
個人的には好きな映画かも。
天才的な嗅覚を持つ少年が、究極の香水を生み出していく
ちょっとホラーも入ったサスペンスすとーりー。
その香水とは・・・、美しい女性の体臭からなる香りを元に
した成分。殺害し髪の毛を剥ぎ、皮膚をもぎ取りそれを濾したもの。
究極の香りを求め、己の欲求のために12人の女性を殺害し
作り出された香水。
結末は裁かれるものだとばかり思っていたが、そうではなかった。
良い意味でショッキング、悪い意味で変態映画という印象が残る。
これは近年の最高傑作かも 
(2008-08-06)
最後近くは予測不能の展開でした、でも考えてみるとなるほどなあ、みたいな、
あの山場は凄いです・・、誰も驚くでしょう。
筋が通っているので、それなりに例え常道でなくても、全てなるほどなあかも・・。
しかし物凄いストーリーに、ひたすらびっくりでした。
長生きしてもorするから? まだまだびっくりすることがあるんですね・・。
いやあ凄い映画だ!!!
Movie: 3.75/5 Picture Quality: 4/5 Sound Quality: 4/5 
(2008-07-28)
Version: Germany
Title: Perfume: The Story of a Murderer
VC-1 BD-50
Running time: 2:27:32
Movie size: 32,404,131,840 bytes
Disc size: 35,890,448,180 bytes
Average video bit rate: 22.86 Mbps
DTS-HD High Resolution Audio 5.1 2046Kbps
Version: Japan
2層 BD-50
MPEG-4 AVC
Audio
English Dolby True HD 16-bit
English LPCM 5.1ch (48KHz/4.6Mbps)
Japanese 2.0ch (48KHz/192Kbps)
独 語DD 2.0ch (コメンタリー)
Subtitles : Japanese
理解できません 
(2008-07-02)
私はストーリーのみについて評価します。
はっきり言って理解できません。監督や原作者は愛=セックスと考えているんでしょうか?
主人公がまず気持悪い。香水ごときで生物を支配できるわけがない。それに、人間を馬鹿にしているとしか思えません。娘を奪われた父親の悲しみや憎しみが、香水なんかで消えてしまうものか、って感じです。
何が天使ですか。悪魔という存在があるとすれば、この映画の主人公こそが最低の悪魔です。モラルも愛もない悪魔です!
アラン・リックマン氏目当てで観ましたが、なぜこの映画に出演したのか疑問です。でも演技の巧さとかっこよさは最高でした!
完璧な映像化 
(2008-05-31)
オリジナルは1985年ドイツのパトリック・ジュースキント。ランキング1位を15週連続で獲得している。そのストーリーの魅力からスティーヴン・スピルバーグやマーティン・スコセッシが映画化争奪戦を繰り広げたが、最終的に『ラン・ローラ・ラン』のトム・ティクヴァが獲得。2006年9月14日にリリースされた。
この映像化が実に見事。ストーリーの結末に『これでいいのか』と疑問を感じている人も多いようだが、映画の方は原作をいかに映像的に再現するか、に取り組んでいるのでありそれはお門違いだろう。その点でこの映画は完璧な映像化に成功していると思う。また音楽は初めてベルリン・フィルがトム・ティクヴァ監督が作曲した曲を(いつもながら驚く)、サイモン・ラトルの指揮で演奏している。妥協がない。
俳優も随所に実力派を埋め込んでいる。落ち目の香水調合師にダスティン・ホフマン。そのホフマンが10万人に1人の才能と絶賛した主役のベン・ウィショー。13人目の美女となるレイチェル・ハード=ウッドはまだ15才ながら実に美しく、彼女の父はどうも見たことあるなと思ったら、『ハリー・ポッター』でスネイプをやっているアラン・リックマンがやっている。どれも濃い演技ですばらしい。
観ていて、ジャック・キャバリエのことを思い浮かべた。『ブルガリ プールオム』のような傑作を生み出した彼もこの主人公に近い嗅覚と探求心を持っているのだろう。きっと。