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インベージョン [Blu-ray]

ワーナー・ホーム・ビデオ

グループ:DVD /ランキング:24903
価格:¥ 3,544
発売日:2008-03-07 /通常24時間以内に発送

レビュー(Amazon.co.jp)
原作は、これまで『ボディ・スナッチャー/恐怖の街』など3度も映画化され、日本でも「ウルトラセブン」の1エピソードに似た設定が登場した、ジャック・フィニィの小説「盗まれた街」。ある日突然、自分のまわりの人間の行動がおかしくなる。外見は何ら変わらず、人格が変移しているという物語だ。主人公はニコール・キッドマンが演じる精神科医。ある液体に感染すると、睡眠中に人格が乗っ取られるという事実を知った彼女が、眠気と闘いながら、愛する息子に迫る危険を必死に避けようとする。
 無表情の人間が街に溢れ、彼らが襲ってくる展開には、どこか往年のSF映画のテイストがあり、ここを懐かしいと思うか、古くさいと思うかで本作の評価が分かれるだろう。B級のノリが楽しめるかどうかもカギだ。感染者のフリをして無表情に徹するニコールの演技は、彼女らしい、いい意味での人形のような美しさが際立ち、ハマリ役。母親の息子への愛と彼女の壮絶な決意が大きなテーマとなっているが、その裏では、人間の次に地球を支配するのは何か、という静かな恐怖も漂っている。「地球は人間のもの」と、おごれるわれわれに、この「原作」は警鐘を鳴らしているのだ。(斉藤博昭)
カスタマーレビュー
おすすめ度:
ニコールは40歳と思えない若さと小顔が感動。SF映画としてはB級のエグさもなくA級にはほど遠い  (2008-07-05)
 ニコールはこの作品出演時は40歳なのに、すごい若くてキレイなので関心した。一瞬ウィルスに乗っ取りかけられた時に鏡をみるシーンでさすがに肌の衰えが見えたが、映画の設定上30くらいの小さな子供がいる奥さん役がまだまださまになっている。追われて逃げるシーンは、8頭身か9頭身くらいのすごい小顔でサマになっていて、逃げているという悲壮感がまったく感じられない。子供がなぜかダニエル・クレイグ似のかっこいい子供だけども、ニコールみたいなママがいるのはとんでもなくうらやましい限りだ。

 てな感じでまだまだイケてるニコールをうっとりと鑑賞したい方にはオススメの映画ですが、SFとしては、残念ながらイケてない。昔のボディ・スナッチャーがどんな映画だったか忘れてしまったけれど、僕はジェネレーション的にいって、「マグマ大使」の「人間モドキ」を思い出しました。なんか突然感情がなくなってスローモーになるというパターン。だからゾンビみたいな怖さはなく、いままで仲良く笑ってたりした知り合いが急に変わってしまう不気味さが本作の要点だ。

 ただ、笑わないでおとなしくしてれば、乗り移られた人間達にバレないというのもなんか間抜けだし、そもそも乗り移られた人間は確かに不気味だけれど今の基準で言えば、怖さを感じない。唯一いいのが、くちから緑の液体をベチョっとかけられるシーン。これはかなり怖い。

 ブルーレイの画質は、解像度の高さは感じるけれどなんかちょっとマットな色合いでブルーレイを生かしきっていないような印象をうけた。

希望の見えるラストは良い  (2008-06-28)
「ボディ・スナッチャーズ」は過去何度も映画化されている。特に印象に残るのはドナルド・サザーランド版だ。今までで一番気持ち悪い造形の繭と、絶望のラストは本当にショッキングであり、当時の冷戦=世界終末観がよく出た傑作だった。93年のアベル・フェラーラ版と、原作は違えど85年のキャノン作品「スペースインベーダー」は軍隊爆裂のアクションホラーであり、それはそれで面白かった。そして本作である。出来は過去の作品に負けていない。冷戦とは違う終末観がそこかしこに散りばめられており、その雰囲気は「トゥモロー・ワールド」に似ている。ニコール・キッドマンの戦う母親が特に秀逸だ。静かに潜伏する侵略者に対して、唯一熱気を込めて立ち向かう役柄は、エイリアンのリプリーのようでカッコいい。ラストは非常に希望の見えるものであり、賛否両論あろうが、自分はこれでもいいかな、と思う。最近の侵略ものはなぜだか地球人の叡智を結集して、相手を蹴散らかすパターンが多い。「宇宙戦争」なんかもそうだった。環境破壊は戦争よりも危機感が大きいのかもしれない。毎日の天気とか身近なところからすでにおかしいわけだから「地球を守る!」感が強いのだろう。J・シルヴァーは大袈裟&大雑把な作品も多いが、これは「当たり」である。

佳作にしてもよいのでは  (2008-05-23)
ストーリーそのものはありきたりであるし、ひょっとしたら観戦したままの方がよかったかもっていうメッセージもわかりやすすぎて、むしろ笑ってしまうくらい。だが、最近のニコールの主演作としては一般向けで見やすい。適度なホラー感やサスペンスもあるし。深く考えずに見るにはいいと思う。

“I’ll get you and your little dog too”  (2008-05-13)
The Space Shuttle returns with a vinous that take over people when they sleep.

Sound familiar? Yep it is the second “popular” remake of the 1950’s “Invasion of the Body Snatchers." And based on the book “The Body Snatchers” by Jack Finney. With the exception that it is more up-to-date with technology they have brought back the old time suspense build up as apposed to just gore. It is almost flawless with the exception of the exception of the cell phones. First thing aliens would take over unless we are already subjects of automation invasion. Oh no that is a different movie.

The production is a vehicle for lots of old popular actors as cameos in this film. However the main actors, including Nicole Kidman are still good at their craft.

Music by John Ottman so permeated the movie that we do not get any down time to think.

Visual effects supervisor Boyd Shermis show the only bad CGI scene of a helicopter; other than that they do not let the graphics overwhelm the story as is the tendency today.

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For those interested in Blu-ray, it nether adds or subtracts from the film. There is an advantage that you can fast forward with sound. Oh yes and lots of DVD extras including an advertisement for the latest Warner Blu-ray.


Movie: 2/5 Picture Quality: 3..75‾4.25/5 Sound Quality: 4.25/5  (2008-05-05)
VC-1 BD25
1:39:22
17,058,785,280
19,732,097,294
Average Video Bit Rate: 16.68 Mbps
Dolby TrueHD 5.1 2985Kbps
DD AC3 5.1 640Kbps



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