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ブレイブ ワン

ワーナー・ホーム・ビデオ

グループ:DVD /ランキング:10403
価格:¥ 1,500
発売日:2008-03-07 /通常24時間以内に発送

レビュー(Amazon.co.jp)
愛する人が殺されたことで、主人公が復讐の鬼と化す物語は、映画でも数多く語られてきたが、本作の場合、主人公のエリカが、恐怖心から復讐者へと変わっていく過程が生々しい。NYのセントラルパークで暴漢に襲われ、婚約者が死亡。自らも重傷を負ったエリカが、護身用として不法に銃を携帯し、犯罪の現場に居合わせたときに犯人を撃ってしまう。映画が進むにつれ、エリカは孤高の英雄としてのアイデンティティーを見出すことになるのだ。
 このエリカ役は、下手をすると、まったく共感を呼ばないキャラクターだが、ジョディ・フォスターが演じたことで、観る者を惹きつけるパワーを持ち得た。エリカはラジオのパーソナリティという役どころ。自ら殺人を犯しながらも番組を続けるとき、その複雑な思いが込もったジョディの“声の演技”がすばらしい。ただジョディの演技をもってしても、エリカと、事件を追う刑事の絆が導くクライマックスは、賛否両論だろう。しかし、この前後、「神の目線」となる演出や、NYをどこか異国風にとらえた映像に、アイルランド出身のニール・ジョーダン監督らしい個性が光っている。(斉藤博昭)
カスタマーレビュー
おすすめ度:
心の葛藤  (2008-06-20)
愛に満ち溢れた日々が一転、絶望の淵に突き落されるわけですが、前半は銃を持つという事や復讐するまでの彼女の心の葛藤、後半は加害者の居場所を突き止め復讐するまでが画かれています。

ですが、復讐という行動に出るのが本当に最後。
それまでの心の葛藤や準備がメインかな〜という感じ。
勝手に普通の復讐劇だと思ってましたww

ジュディ・フォスターはこういう切羽詰まった演技が上手いですね。
っていうか、そういう作品の主演が多いんですけれどw
ヒロインに関わってくる黒人の刑事もまたいいですね。
デンゼル・ワシントンを思わせる、正義・紳士な感じがします。

この作品も善し悪しを考えさせる要素がありますね・・・。
暴行され、愛する人も奪われ、外に出る恐怖というトラウマを持たされ、それなのに加害者はのうのうと生きている・・・。
もし同じ目に遭ってたら同じことを考えるかもしれないけど、彼女の行動はどうか?と思ってしまうと・・・
自分自身も葛藤です・・・。

愛する人を失う切なさ  (2008-05-09)
普通に生活するものにとって愛する人を突然、しかも理不尽に失うということは
とても想像出来そうにない。暴行にあって病院に担ぎ込まれ、愛し合う二人の肉体との
シーンが交錯する場面は胸が詰まる思いがした。深い闇に突き落とされ再び普通に
生きていく為、取り戻さなければいけない自我はそこを避けては通れない。
絶対的な悪が故意であるのに対して、いわゆる善はなぜか葛藤しなければいけないように
思える。日本でも犯罪被害にあった方の問題など色々考えながら見るには理解を深める為にも
いいと思う。ちょっとありえないかなってところもありますがUMDの値段なら満足出来ました。

UMDだった  (2008-03-10)
この作品は、劇場で見たので内容は知っているので☆5つです。
通常のDVDだと思って、購入してしまいました。
確かに形式はUMDとかかれていますが、UMDの存在を知らない人にとっては、通常のDVDと思いこんで間違って購入する人もいるのではないでしょうか。UMDで有ることがもっとわかりやすいように表示するなり、カテゴリ分けするなりして欲しいです。



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