AFRO SAMURAI 劇場版
飯島弘也岡崎能士山下友弘むとうやすゆき ポニーキャニオン
グループ:DVD /ランキング:21473
価格:¥ 3,416
発売日:2008-02-20 /通常24時間以内に発送
レビュー(Amazon.co.jp)
岡崎能士原作のコミックを、サミュエル・L・ジャクソンが気に入り、声優としてだけでなくプロデューサーも務め、アメリカで製作されたアニメシリーズ『アフロサムライ』。アメリカでは07年1月にスパイクTVで、日本ではWOWOWで放映された。この劇場版はそのTV放映版をベースに新作カットも取り入れて再編集&を行ったものだ。時代劇とソウルカルチャーが融合した世界観自体が面白いし、刀を使ったアクションも手に汗握る大迫力。父親を目の前で惨殺されたアフロサムライが仇討ちの旅に出るという、いかにも日本人が好きそうな話なのもたまらないし、キャラクターもメチャクチャかっこいい。ただテレビアニメを繋げただけという感も否めず、その場その場の高揚感はあっても、全体として高揚していく感がないのだ。どうせならお金をかけてでも劇場用としてキチンと作り直せば、とんでもないアニメになったのではないか…という気がしてならないだけに惜しい。サミュエルは本作の実写化を望んでいるそうだが、是非このユニークな世界観を壊すことなく作り上げていただきたいもの。そうすればマジで世界にアフロサムライ・ブームが起こるかも。そのくらいパワーのある作品なのだから。(横森文)
カスタマーレビュー
おすすめ度:
内容は単純 
(2008-07-24)
最強の者が一番の鉢巻をしています。
一番に勝負を挑むことができるのは二番の鉢巻をしている者だけです。
なので二番の鉢巻を奪うために二番は常に戦いを強いられます。
主人公が二番の鉢巻をしているのには理由があります。
それがちょくちょく回想シーンとして差し込まれますが、
そのタイミングがよろしくない。
編集ミスなのか構成ミスなのか・・・。
絵もよく楽しめるだけに残念。
圧巻のテンポの悪さ 
(2008-05-25)
タイトルから見て大丈夫かこれ…
と思ったが大丈夫じゃなかった
作画はすごい
しかし、ストーリーのテンポが悪すぎて見るのに非常に疲れる
なぜ、こんなにシンプルな物語を打ち立てたのに、三流ハリウッド映画のようなくどいものにしてしまうのか 理解に苦しむ
ある意味、予想通りなのが悲しかった
世界観に魅せられた 
(2008-03-01)
一番に挑む資格があるのは、二番の鉢巻をした者のみ。
これがいい。
サミュエル・L・ジャクソンをはじめ、声優は全部アチラの人みたいだけど、
無国籍な感じが出て、新鮮だった。
バックに流れるラップもカッコよかった。
久々に面白いアニメを見た。