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ストンプ・ザ・ヤード ストリート・ビート・パック(3枚組)

ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

グループ:DVD /ランキング:15167
価格:¥ 4,281
発売日:2008-02-20 /通常24時間以内に発送

レビュー(Amazon.co.jp)
   LAでストリート・ダンサーとして活躍していたDJ。だが自分の勝手な言動のせいで対戦したダンスチームとのケンカが勃発。愛する兄を殺されてしまう。そんな亡くなった兄の夢を適えるため、自分自身の更生のためにもDJはアトランタの大学に入学。そこで“ストンプ”(正確なステップを踏みつつ、手足で音を立ててリズムを刻むダンス)と出会った彼は、“ストンプ”のダンスチームである“データ”の一員となり、宿敵名門チーム“ガンマ”との戦いに挑んでいくことに。 基本的にはこれまでのこの手合いのダンス青春モノの王道をいく展開。自分勝手だった男が変貌する様や、ダメだったチームが懸命に練習に励んで力をつけていくスポ根的展開、そして身分違いの恋など、これでもかというくらいパターンを取り入れ、目新しくはないが確実にノれるストーリーを作りあげている。でも最も心血を注いだのはそのダンスシーンだ。そもそも“ストンプ”でのバトル自体も見るのは初めてなのだが、そこに最近のストリートダンスの要素が見事に合致された革新的“ストンプ”は鳥肌モノ。自分たちでビートを刻み、それに乗じてステップを踏む、その群舞の迫力には、もう口がぽかーんと開いてしまうくらい。踊りにこだわり、役者としては新参者な人々をガンガン起用したことも映画全体のリアルに繋がって、実にいい感じ。ダンス好きならDVDで何度も見返し、このニューステップも研究してほしい。(横森文)
カスタマーレビュー
おすすめ度:
PVのようなダンスシーン  (2008-04-10)
まずは何と言っても 出演者の顔ぶれがゴージャスです。
Ne-Yoやクリス・ブラウンはもちろんの事、あのダンス・ドキュメンタリー「RIZE」からメジャーになったリル・Cやミス・プリッシーまで出演しています。
シンガー出身のNe-Yo、クリスの 歌っている姿からは全く想像できないキャラクターを楽しみつつ、リルC、ミス・プリッシーがどこにいるのか 探しながら観るのもオススメです。

ストーリーとしては、アメリカ映画らしく「ユー・ガット・サーブド」や「ドラムライン」系の流れですが、ダンスシーンの映像処理等はPVを見るようで、ストーリーのマンネリさは十分カバーされているのではないでしょうか?
あと、個人的には ミーガン・グッドがいつ見ても可愛すぎます!!!

ダンス映画だけど、思いのほか、感動!!  (2007-12-02)
パッと見は、ダンスバリバリの映画かと思いきや、以外と感動できちゃう内容でした。

出演者の中には、Ne−Yoやクリス・ブラウンがいます。
特にNe−Yoは主役のルームメイト役で、非常にイイ味出してましたね〜。

振付が、超有名振付師デイブ・スコットが担当しているので、バトル・ダンスのシーンは
凄くカッコイイし、映画のクライマックスの“ストンプ”という集団ダンスは、観ていて気持ちいいですし、圧巻って感じでしたね。

DVDには、そのストンプの教則DVDが付いてくるようなので、
ダンサーの方々は、要チェックですね。



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