orbital period
BUMP OF CHICKENBUMP OF CHICKEN藤原基央 TOY'S FACTORY Inc.(VAP)(M)
グループ:Music /ランキング:388
価格:¥ 2,938
発売日:2007-12-19 /通常24時間以内に発送
曲目リスト
1.voyager
2.星の鳥
3.メーデー
4.才悩人応援歌
5.プラネタリウム
6.supernova
7.ハンマーソングと痛みの塔
8.時空かくれんぼ
9.かさぶたぶたぶ
10.花の名
11.ひとりごと
12.飴玉の唄
13.星の鳥 reprise
14.カルマ
15.arrows
16.涙のふるさと
17.flyby
カスタマーレビュー
おすすめ度:
結束 
(2008-08-29)
自分でいいと思った曲は何回も聴くから、聴き重ねていった回数だけ自分の中での、いい曲としての評価があがるんだよ。批判をしてる人たちは、曲を聴こうとしてないんじゃないかな?1回聴いただけで嫌ってるんじゃないかな?だったら、ちゃんと聴いてみて。……確かに全体的にみて、強い印象を与える曲は、極めて少なかったけど、それをアルバムという、曲を結束するということで、何倍にも何百倍にもしてみせているんだと思う。そういった意味で評価は、★5つをつけます。
完成度 
(2008-08-22)
まず最初にこのアルバムを聴いた率直な感想はやはり、ロックチューンの曲が少ないということである。確かに1つのアルバムとしては完成度が高く、特に升さんのドラムのリズムには本当に驚かされた。曲順についても最後に"涙のふるさと"を持ってきたことは大正解だと思う。しかし従来のファンからしては物足りなさが出てくるだろう。中には、メーデー・才悩人応援歌・カルマなどアップテンポな曲もあるが全体的にゆったりしている感じである。このアルバムは今までのBUMPのイメージを除いて聴いたほうがいいかもしれない。
やっぱりBUMP OF CHICKEN! 
(2008-08-19)
何人かの方は前のバンプが良かったと言う意見を聞きます。確かに以前にあった熱っぽさや疾走感は年を重ねるごとに落ち着いてきた感じは私もありました。ですが今回のアルバム、何度も聞くことによって前が良い、今は好きじゃないなんて思いは払拭されると思いますよ。
詩って聴く人によって様々な解釈を持たれると思いますが、ことさらバンプはそれが強いです。方程式ですね…バンプの詩って。聴く人がいる数だけ違った思いがあるんです。
このアルバム、どれも本当に名曲だけでした。「ハンマーソングと痛みの塔」「才悩人応援歌」「arrows」などドキッとする様な曲ばかりです。
歌詞を観ながら何度も聴いてみて下さい。「なーんだ、バンプだ」って思いますよ。
やっぱり最高の一言でした。
今の時代「儲かれば良い」みたいな考えで乱雑に曲がある中、スタイルを根底から変えること無く自分達の音楽を貫くバンプだからこそ多くの人の心の中に響く、強い力が込められるんですね。
私は彼らが居る時代に彼らの歌が聴けて幸せです。
迷走してる 
(2008-08-16)
BUMP OF CHICKENはユグドラシル直前で好きじゃ無くなってあまり聴かなくなった口ですが、彼らが何をしたいのかよくわかりません。
やはり初期を聴いてハマっただけあって今の彼らの音源には切羽詰まった危機感が感じられず、どこか余裕がある気がしてならない。
アルバムの曲が地味で、シングル曲が悪い意味でキラキラ輝いてるみたいな。
ただ曲が集まったからアルバムを作ったという印象しかないです。
いいバンドは4枚目がピークで5枚目以降は墜ちていく
ACIDMANもバックホーンも…
優しい気持ちになりました。 
(2008-08-15)
批評も多いこのアルバムですが、私は「カルマ」を通してBUMPを知ったのでとても懐かしいと思える一枚でした。
確かに他のアルバムに比べると「解りにくさ」というものに欠けていた気もしますがそういう所も彼らの新しい一面だと思います。
そして他のアルバムと比べてまず思ったことはこのアルバムになってボーカルの藤君の声がとても優しい感じになっているということです。
聞いている側としてはとても落ち着いた気持ちになれるいい盤だと思いました。