「ベクシル-2077日本鎖国-」通常版
エイベックス・エンタテインメント
グループ:DVD /ランキング:4103
価格:¥ 4,035
発売日:2008-01-25 /通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー
おすすめ度:
期待通りのハズレ作品 
(2008-09-22)
期待通りにつまらない作品でした…orz
ストーリーが冗長としすぎていて、見ていて途中でだれてしまう。
3Dキャラクタも綺麗なんだけど背景にまったく馴染んでいないので、違和感がバリバリに漂ってしまう。
他のレビューにも描かれていますが、他作品で見かけた事のあるようなメカニックには、正直笑ってしまいましたw
なんだかなぁ…
”砂の惑星”のワームをぱくるなよ 
(2008-09-19)
見終えて「はぁ・・・はははは・・・」
これ、日本人に対する嫌悪感がビシビシと伝わってくる作品です(苦笑)
全ての日本人は滅亡しますし、日本国土は生物が生きられない死の荒野にされちゃいます。
その原因は世界征服を目論む大和(ヤマトではなくダイワ)重工にありだって。
「大和民族の世界征服の野望は、米国の原子爆弾投下により打ち砕かれました。
多くの国民は焼かれ、土地は被爆し汚染されました。」こんな感じでしょうか?
大和重工とは、大和民族にかけてあるのでしょうね。
日本の映画会社が、なんでこんな映画を作ったのでしょうかね?
日本人が嫌いな一部の方々を喜ばす為に?なのでしょうか。
まだまだです 
(2008-09-07)
『そこそこちゃんと面白い。だが、何か引っかかる。』
そう感じられた方も多いのではないだろうか?
オリジナルストーリーによる完全3DCG作、製作意欲と意義は充分評価する。
だが、どこかで見た事のあるメカ、コスチューム、シチュエーション、キャラ。
映像そのものではなく、描く画のオリジナリティの貧困さが、今作の足を引っぱっている。
前作【アップルシード】の引き続きだが、
長点は、新感覚映像の圧倒的インパクト。
欠点は、人の動きをトレースするなら、実写で作品化した方が良いのでは?
と感じる違和感であろう。
考えて見れば、ディズニーアニメも、日本の東映動画も
黎明期は人の動きをフィルムで撮って、セル画化した。
その後日本では、デフォルメとアニメならではのキャラと動き、
作画のクオリティーを上げ、独自のアニメを創り上げたが。
いずれにせよ、今も昔も出発点が同じなのは、皮肉で面白い。
今後、3DCGも同じ様な葛藤が続くのだろう。
願わくば、映像のみが進化するのではなく、セルアニメのように
ストーリー性、作品性と同時進行で進化して欲しいものだ。
話を元に戻すが、残念ながら、今作は3CD作画の致命的な弱点を克服出来なかった。
キャラクターの表情が最も顕著である。
喜怒哀楽。 日本アニメで最も優れ、得意な技術が全く実現されてない。
常に無表情なマリアだけが、比較的違和感がなかった事で良く判る。
ベクシル、レオン、キサラギ、あの人形の様な表情に感情移入できるだろうか?
結果として、セリフが上滑り。 俳優声優の下手さのせいだけではない。
キャラそのものに魅力が感じられないからだ。
結果、物語に入って行けなくなる。 こうなるとアニメは辛い。
良いアニメは、まずキャラが好きに、または目が離せなくなり、
彼らと共にその世界観を“旅”する事が出来る。
その為に演出家は、各キャラに意外な過去や親しみのある一面を垣間見せ、
感情移入させる努力をする。 画は入り口に過ぎず、キャラの掘り下げがアニメでは特に大切だ。
今作はその努力を怠っている。
ファイタースーツ、メカの描写、ジャグ、動きとスピード感は見応え充分。
だが、一番大切な《キャラを好きにさせる》事が出来なかった。
これが致命傷となった。 幹の部分が出来てない。
ベクシルに関する批評リンク
http://www.geocities.jp/wakusei_2nd/soukatu.html
http://www.geocities.jp/wakusei_2nd/33c.html
http://www.geocities.jp/wakusei_2nd/kappa.html
http://www.geocities.jp/wakusei_2nd/taishou33.html
映像は素晴らしい…けど? 
(2008-09-05)
アップルシード、エクスマキナと見てきましたが、3Dライブアニメによる映像はホントにキレイですね。
戦闘シーンもそうですけど、特にバグ(でしたっけ?)のような大量の部品の集合体が何匹もでてくる映像を表現するにはアニメ・実写共にかなり難しい気がしますがどうなんでしょうか?
最近はもう普通にCGバリバリのハリウッド映画がでまくっていて、日本のアニメでもCGを取り込んだ作品が増えつつあるなかで、この3Dライブアニメがそれらのちょうど中間にあるひとつのジャンルとして発展していってくれたらイイなぁと思います。もちろんそれを両者のイイとこ取りととるか、中途半端ととるかは個人個人ですけど。
と、まぁ3Dライブアニメの素晴らしさを綴っては見ましたが肝心な映画の内容は他の人がレビューに書いてる通りだと思います…
日本鎖国!そして日本国民全員が!日本全土が!さらにバグが襲ってくる!と、なんだ!ってテンション上がりそうな設定はいくつもあるんですけど、なんかどれもパッとせず終わった気がします。もうちょっと設定を掘り下げれば、なんだ!が→なるほど!になったかもしれませんが2時間弱の映画ではちょっと無理そうですね。大風呂敷を広げ過ぎちゃった感は否めません…
よく言われる声優に関しては谷原さんも松雪さんも自分はよかったと思いますよ?役者さん独特の空気を魅せてくれた気がします。
まぁそれを補って有り余るぐらい?主人公の演技は酷かったですけどね…迫力と説得力がまったく感じられませんでした。一番大事なヒロイン役のはずなのに…
それでも映像美と3Dライブアニメの今後を思って☆は3つです。
音楽と映像のみ…… 
(2008-08-15)
それだけの映画に。
まず前半部、恐ろしく眠くなる。10年も鎖国していた割には、あっさりと潜入できるあたり、「浅い」としか言いようがない。
主演陣の演技は下手で、アクションシーンは間延びして、レイアウトもつまらない画ばかり。
バケツリレーの場面(イメージとして)だけが、ブンブンの曲と共に見所といえる。
観終わってイマイチだった方は、「APPLESEED」を観直す事をオススメする。その出来の良さに改めて感動する事だろう。