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ポール・マッカートニー・アンソロジー 1970-2005 (初回生産限定特別価格) [DVD]

WARNER MUSIC JAPAN(WP)(D)

グループ:DVD /ランキング:5689
価格:¥ 6,300
発売日:2007-11-14 /只今品切れ中
曲目リスト
1.タッグ・オブ・ウォー
2.セイ・セイ・セイ
3.心のラヴ・ソング
4.バンド・オン・ザ・ラン
5.恋することのもどかしさ(メイビー・アイム・アメイズド)
6.故郷のこころ(ハート・オブ・ザ・カントリー)
7.マムーニア
8.しあわせの予感(ウィズ・ア・リトル・ラック)
9.グッドナイト・トゥナイト
10.ウォーターフォールズ
11.マイ・ラヴ
12.C・ムーン
13.ベイビーズ・リクエスト
14.ハイ・ハイ・ハイ
15.エボニー・アンド・アイボリー
16.テイク・イット・アウェイ
17.夢の旅人
18.愛しのヘレン(ヘレン・ホイールズ)
19.別れの時
20.カミング・アップ
21.ワンダフル・クリスマスタイム
22.サウスバンク・ショー(エリノアズ・ドリーム) (EXTRAS)
23.バンド・オン・ザ・ラン ジャケット撮影 (EXTRAS)
24.ジュニアズ・ファーム (EXTRAS)
25.たそがれのロンドン・タウン (EXTRAS)
26.夢の旅人(ELSTREE) (EXTRAS)
曲目リスト2
1.パイプス・オブ・ピース
2.マイ・ブレイヴ・フェイス
3.ビューティフル・ナイト
4.ファイン・ライン
5.ひとりぼっちのロンリー・ナイト(ノー・モア・ロンリー・ナイツ)
6.ディス・ワン
7.リトル・ウィロー
8.プリティ・リトル・ヘッド
9.バースデイ
10.明日への誓い
11.ワンス・アポン・ア・ロング・アゴー
12.オール・マイ・トライアルズ
13.ブラウン・アイド・ハンサム・マン
14.プレス
15.ノー・アザー・ベイビー
16.オフ・ザ・グラウンド
17.バイカー・ライク・アン・アイコン
18.スパイズ・ライク・アス
19.プット・イット・ゼア
20.フィギュア・オブ・エイト
21.カモン・ピープル
22.パーキンソン(1999年 TVショー) (EXTRAS)
23.ソー・バッド (EXTRAS)
24.クリエイティング・ケイオス・アット・アビイ・ロード(2005) (EXTRAS)
レビュー(Amazon.co.jp)
2007年末に「ポール・マッカートニー・アンソロジー」をリリースしたポール・マッカートニーが40年間――それもあの世界一のバンドのメンバーとして過ごした10年さえも含まない期間――の中でもよりよい時代を築こうと、様々なメディアでレコーディングを続けているという事実を考えると、信じられないような気持ちだ。その詳しい内容やプレゼンテーションについて難癖をつける人もいるだろうが、ビデオやコンサートの記録フィルム、インタビュー、ドキュメンタリーなどを詰めこんだこのディスク3枚組のセットは、サー・ポールを敬愛する臣民の大多数を間違いなく満足させるだろう。最初の2枚を占める1970年(MTVが登場する10年前の「恋することのもどかしさ」)から2005年(「ファイン・ライン」)にわたる多くのビデオは、時代を追って見ることも、マッカートニー自身がプログラムした順番で見ることもできる。ストレートな口パクの演奏から様々な概念的なフィルムまで、まさに寄せ集め状態だ。歌がクリップより良いものもあれば(「ロンドンタウン」など)、その逆の場合もある(「カミング・アップ」は軽い感じの歌だが、ビデオはマッカートニーがバディー・ホリーからスパークスのキーボーディストのロン・メイルまで、全員を撮影している楽しいもの)。歌もビデオも素晴らしいものもある(「テイク・イット・アウェイ」ではリンゴ・スターがドラムス、プロデューサーのジョージ・マーティンがピアノ、そして俳優のジョン・ハートが出演している。「バンド・オン・ザ・ラン」は写真やフィルム、その他のメディアを使ったクリエーティブなパスティーシュで、問題のバンドはウィングスではなくビートルズであることを示唆している)が、両方で失敗しているものもある(ジョン・レノンが1970年代のマッカートニーの作品を「ピザとフェアリーテイルばかり」と言ったのは、「シー・ムーン」のようなものを思い浮かべていたのかもしれない)。3枚目に収められた3本のコンサートのうち、一番いい(そして一番短い)のは、見事な「エヴリナイト」と「アンド・アイ・ラブ・ハー」をフィーチャーした1991年の「アンプラグド」ショーで、あとは1976年のウィングスのロックショー、2004年にイギリスのグラストンベリーで行われたマッカートニーの現在の素晴らしいバンドによるギグだ(いいショーだがプレイリストはたとえば2005年の「赤の広場」でのライブに比べて大胆さに欠けていた)。特典には、いくつかのビデオに対するマッカートニーのコメント、1985年のライブ・エイドや2002年のスーパー・ボウルの記録フィルムなどが含まれ、DVDのすべてのメニューには、あまり知られていない「ブラックプール」など、様々なノーカットの未公開ライブやスタジオ演奏がついている。故リンダ・マッカートニーはもちろん全編にわたって登場しており、もし「ポール・マッカートニー・アンソロジー」が、ある評論家が指摘したように、彼の最初の妻への事実上のトリビュートであったとしても、それ以上の価値があると言える。(Sam Graham, Amazon.com)
カスタマーレビュー
おすすめ度:
マイブレイブフェイスのおっさん  (2008-07-10)
私はポールマッカートニーに関する収集家として日本一に違いありません。
世界一じゃないとしてもね。
なにものにも変えがたい!
この20年、ビートルズ・ウイングス・ポールマッカートニーの品々を集めることに
人生を捧げてきました。
情熱です!!!
はてしなく燃える想い!!!
そして、これが最新の取得分、、、、、

個人的にはDISK2を曲数増やして80年代と90年代に分けてほしかったが、
熱い情熱と果てしなく燃える想い!!最高です!

出たことだけで文句はいいません(でも最低ロックショウは・・)  (2008-03-02)
選曲は妥当なところではないかと思います。
アンクルアルバート〜ハルセイ提督など本当は収録してほしかったPVも多いのだけれど、80年代入ってからのテイクイットアウェイやお金のかかったセイセイセイ、MTVでの受賞も多かったパイプスオブピースなどは省くわけにもいかないところもあるのでしょうがないとは思います。
ポールはもともとアイドル、スターとしてファンに「見られる」ことをかなり意識する人なので、彼のミーハーなファンにはたまらない商品です。
でも早くロックショウは完全DVD化してほしいです。
まあレット・イット・ビーのDVD化とどちらが先に欲しいかは微妙ですが。
そう言えばバックトゥジエッグはレーザーディスクで発売されすべて映像があるので、あれもDVD化してほしいな。




ライブ映像はちょっと残念  (2008-01-25)
全体的な内容には満足です。その点については他の方がいろいろ書いていらっしゃいますので省きます。

個人的に残念なのは、ライブ映像の「音」が後入れであることがかなり目立つ点ですね。

まあ、ライヴは映像もCDもあとで編集が入ることが珍しくありませんが、そっくり入れ替えてしまっては、わざわざライヴの映像を見る意味はなく、PVと大差なくなってしまいますから。
多少演奏が荒かったりミスがあっても、なるべく生の演奏を収録してほしいですね。音質の改善はできるはずですから、演奏そのものの差し替えは興ざめです。もったいないです。

「ROCKSHOW」をDVD化して欲しい!  (2008-01-13)
このDVD見て、「ROCKSHOW」のすべてを見たくなりました。「メイビー・アイム・アメイズド」は感動ものです。
映像の中に、ポールのコメントの字幕が入るのがけっこう面白いです。



あれこれ思うところはあるけれど、ともかく見るしかない  (2008-01-13)
言い出せばいろいろと文句やさらなる希望が出てきてしまいますが、まずはこれだけのPVやライブ映像を見ることができるというだけで、感激してしまいます。私の場合はちょうど「ロックショー」前後から特にポールを聞き出したので、1枚目の半分くらいからは懐かしさでいっぱいです。
それでもやはり、375分を一度に見ることは困難なので、少しずつ見ていたら「ロックショー」を完全版で見たくなりました。




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