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天元突破グレンラガン 6

アニプレックス

グループ:DVD /ランキング:2757
価格:¥ 5,155
発売日:2007-12-26 /通常24時間以内に発送

レビュー(Amazon.co.jp)
   人々が地中での生活を強いられる遥かな未来、地上へと脱出した気弱な少年シモン(柿原徹也)ら大グレン団の冒険を描いたSFロボット熱血アクションTVシリーズのDVD第6弾。第十五話「私は明日へ向かいます」は第2部のラスト。崩壊する王都テッペリンの中で、シモンと螺旋王ロージェノム(池田成志)との壮絶な戦いが、まるで最終回のごときハイテンションで繰り広げられるが、もちろんお話はまだまだ続く! 第十六話「総集片」はその名の通り、これまでの総集編だが、“編”ではなく“片”と称しているあたりがニクいが、実写スタッフワークによる書き文字テロップと名場面の数々、そして音楽を融合させたユニークかつ熱い作りは一見の価値アリ。さすがGAINAX? 第十七話「あなたは何もわかっていない」から第3部へ突入。第十五話から7年後、地下に住む人々は解放され、地上で新たな文明を構築していた……。
   シモンが新政府総司令の座に着いているのにはびっくりだが、ニア(福井裕佳梨)にプロポーズするなど一見幸せそうに見えても、現実はヴィラル(檜山修之)ら反政府ゲリラや人々の退廃など問題は山積み。またロシウ(斎賀みつき)の厳格な言動は今後のドラマを左右する予感も。そして後半部、ドラマは本作らしく一気に高まる!(増當竜也)
カスタマーレビュー
おすすめ度:
アニキがねぇ  (2008-05-21)
シモンが大人になってからの展開で、結婚相手の彼女の謎が
いろいろと明らかになってきたあたりから、微妙に不思議世界へ展開していきます。

不思議世界は理解しにくいのか、テンションが若干下がりました。
なんていうかな、グレンガランらしくない感じに思えるのはぼくだけかな。

結局、シモンはシモンらしいの行き方を選んだ結末でうまくおさまった感じでしょうか。
シモンの性格からして、権力持って、演説するタイプじゃなかったしね。
アニキのいればなぁと、つい思ってしまいますね。



えっ、これがシモン?立派な青年になってます!  (2007-12-29)
ロージェノムと大グレン団との生死を賭けた壮絶バトルと成長して大人の顔つきになったシモンたちの姿を見れる第6巻。

15話ではオープニングテーマありません。いきなり本編です。
そしてそのあと赤字で画面いっぱいにタイトルが映し出されます。この一連の演出がついにクライマックスなんだなという「いよいよ」だという気持ちにさせてくれます。
この回のバトルはもう凄まじくて爆発したり砕けたりしてスゴイとしか言いようがありません!
ロージェノムとシモンの一騎討ちはロボットなしでも続く白熱のロングバトル。
とにかくグレンラガンのすべてを出し切った15話でした。

17話。ロージェノムをたおして7年後。
まさかこんな中盤から成長したメインキャラクターを見れるとは思ってませんでしたよ。
精悍な顔つきになったシモン。女性らしさをもったニア。神経質で理屈っぽいロシウ。
みんな立派な大人になって、シモンとニアの仲がとってもほほえましい。
しかし、ひとの人口が100万人に達したとき、空から謎の飛行物体が町を破壊しそしてニアも人が変わったように人類の殲滅することを口にする。

アンチスパイラルってなに!?ニアどうしちゃったの!?
なんだか大変な事態になったグレンラガンですが大人シモンたちを見れるだけで満足の6巻でした。

素晴らしいドリルアニメだ!!  (2007-12-26)
怒濤の第二部完! 
しっかりと『漢の魂』を受け継いでいるシモンはいい男になった。
素晴らしい画像クオリティがまた激しい戦闘に花を添えている。
このアニメはホント空が綺麗だ。

そして戦慄の第三部開始!!
意味深な言葉を残して散ったロージェノム。その予言が現実に!?
七年の時を経て成長したシモンたちに降りかかる、新たなる試練!!
それは信じがたい現実を突き付ける!!
「上げて落とす」基本が良くできていますな。

間に挟まる“総集片”も凝った作り。
EDの初期イメージスケッチはファン必見w
ある意味グレンラガンの“全て”を唄うOPも二番歌詞になり、クライマックスに突っ走る!
マジ飽きないよ、グレンラガン♪

総集編入れてお値段据え置き?  (2007-11-26)
作品自体は文句無く面白いですが、「総集片」は、あくまで「総集編」ですので、てっきり(個人的に)特典扱いになると思っていたので「2話でこの値段なのか・・・」と思ってしまいました。
無論、総集編といえど作る手間等かかってる筈ですが、やはり他巻に比べると買い得感が無いな、と感じてしまいます。
この巻に18話まで収録してもよかったんじゃないでしょうか?


DVDならでは  (2007-11-02)
公式ブログによると「第15話」TV放映時トータル443カットに、
約100カット以上の修正が入ったそうです。

とんでもなく動いていて、なんら違和感のなかった
見ごたえ十分の第二部ラストである15話。
ただでさえ完成度の高いものをここまで弄るとは、
そこまでやるかグレンラガン!?

もしかしたら気づかないところでこういった手直しがたくさん行われているのでしょうか?
尚更DVDが待ち遠しくなる話題でした。



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