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ロッキー・ザ・ファイナル (特別編) [DVD]

20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

グループ:DVD /ランキング:11997
価格:¥ 3,990
発売日:2007-10-05 /只今品切れ中
レビュー(Amazon.co.jp)
   シルベスター・スタローンの当たり役となったシリーズが、第1作目から数えて30年目で完結。撮影段階で60歳を迎えようとしていたスタローンが、再度リングに上がるロッキー役というのはさすがに無理があると思われたが、仕上がりを観れば、そんな杞憂はたちもち消え去る。ロッキーの花道として完璧な作品になった。
   妻を亡くし、イタリアンレストランを経営するロッキーが、テレビ番組で現役ヘビー級チャンピオンに勝つとシミュレーションされる。おもしろくないチャンピオンはロッキーに挑戦状を叩きつけ、無謀ともいえる対戦がラスヴェガスで実現することに。
   生卵一気飲み、美術館前の階段上り、犬とのランニングなど、シリーズの初期作品を振り返るような特訓シーンは、ファンには涙もの。第1作に登場した不良少女が成長してロッキーと再会し、胸に迫るサイドストーリーとなる展開が、時の流れを感じさせて効果的だ。クライマックスの対戦も、スタローンの驚くべき筋肉と、過剰ではない戦いぶりで嘘くささは皆無。何より「かつてのヒーローの一瞬の再生」というテーマに集中した誠実な物語作りが、映画の原点を再認識させ、監督としてのスタローンにも敬意を表したい。歴史に残る第1作を彷彿とさせる結末と、その後のエンドクレジットには、シリーズファンならずとも、しびれるはず!(斉藤博昭)
カスタマーレビュー
おすすめ度:
この作品はよい  (2008-10-26)
自分は20年来の海外のボクシングファンです。だからロッキーシリーズは大嫌いでした。いつまでたっても進歩しないスタローンのボクシング、リアリティとは程遠い試合シーン、ボクシングを知らない人がボクシング映画を作った典型でした。ファイナルまでは。この作品まで。本当によいです。ファイトシーンは本当に海外の生中継を見ている様です。ストーリーについては他のレビューを見てください。自分と同じ様にロッキーを嫌っていたボクシングファンの方、一度みる価値あると思います。タイソン出てます。

最高傑作なんて言葉が陳腐に感じられる程の名作。  (2008-10-23)
はっきり言いましょう・・・僕はこれ以上の作品を知りません。
僕が今、このレヴューを書いている2008年は、スライのもうひとつの代表作「ランボー」も公開され、こっちも半端では無いほどの衝撃を受け、この2作のダブル・パンチで、完全にスタローンファンになってしまいました。

内容に関しては、とやかく書きませんが、もう、とにかく観て下さい!!絶対に!!
この作品は、この時代に出て来たからこその価値があります。
なんか、この作品に関して、良くない評価している人もいるみたいですが、多分僕とは、釣り合わないでしょう・・・。
他の作品で、価値観のずれを感じても、それほど思わないでしょうが、この作品だけは、「良くなかった」なんて言っている人がいたら、「ええっ!何で!?」ってなりますね。

「人にはそれぞれの価値観がある」というような、ありきたりな道徳感が、この作品だけには、僕には通用しないみたいです。

誰もが、持っているはずの熱い魂を再確認させてくれた、他にはありえない真実の物語です。


ロッキーを見て泣くなんて  (2008-09-10)
本物の世界タイトルマッチと錯覚させるマイケルバッファーのリングアナウンスで盛り上がるも、当時パウンドフォーパウンドと評されたロイジョーンズを粉砕したアントニオターバーの強打を何発もクリーンヒットされてもケロっと立ち上がるロッキー。
そんな頑丈な人間はこの世にいません。既に化け物レベルです。
そんなリアリティが希薄になりがちのボクシングシーンなんてどうでもよくなった。

初老を迎えたスタローンの大きな包容感と穏やかな語り口で、波瀾万丈な過去を振り返り懐古主義に浸る。
視聴者はロッキーと共に同じ時を重ねてきた。自然と自らも感情移入してしまう。
終始、暖かい雰囲気で進行するこの作品が、あのロッキーか? 
そのロッキーを見ながらボロボロ涙がこぼれてきます・・・全くもって想定外だ(笑)
30〜40代必見の秀作といえる。

最高だった  (2008-08-26)
序盤は過去を懐かしみ暮らすロッキーの姿が何とも惨めで、ファンとして複雑な気持ちになったが、リングに再び上がる決意をしてからのロッキーは往年の輝きを取り戻し、年齢というハンディキャップを見事に覆している。
特に、現役のヘビー級チャンプとの試合を決断し、息子に試合を止められ、説得する場面は愛する息子との心の絆も巧く描いており、感動的。

人間はいくつになっても心の中の小さな炎(年齢を気にして諦めていること等)に対して自分を誤魔化すことなく、挑戦し続ける強い姿勢が大事であるということを教えられた。
ファンでなくても強くお薦めできる。


永遠のロッキー  (2008-08-13)
 
 特別に好きな作品という訳でもないけれど、
面白さに於いても、人々を元気にしてくれるという部分に於いても
秀逸で唯一無二というところかも。
 また、当然、ファイトは人々を魅了するものがある、
それまではサクセスも。
 
 しかし、これまでの五つ星の面白さに比較するなら、
どうしても0.5引いてしまった、すみません・・。
 それはある意味 少しの落ち付き だったかもしれない。
 優秀作であることは、間違い無いのだけれど。
 
 これもまだ次があるかも・・?!
 まだまだ行ける・・。
 




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