Wimbledon Classic Match: Federer Vs Sampras 2001
Standing Room Only
グループ:DVD /ランキング:2074
価格:¥ 1,727
発売日:2006-10-31 /通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー
おすすめ度:
芝の王者、交代の瞬間! 
(2008-03-22)
今や、伝説の「芝の王者」と称されるサンプラスとフェデラーの唯一無二の決戦。
'01年ウィンブルドン四回戦での試合であり、フルセットにもつれ込み、死力を尽くした壮絶な闘い。
結局優勝争いに絡まなかったが、テニス史上に残る試合となった。
当時のサンプラスは4連覇中('97〜'00)で7度優勝という絶対的な地位に君臨していたが、徐々にその強さに揺らぎが見えていた頃。
そこに、身長・体躯がほぼ同じ(185cm)で、プレースタイルも共にオールラウンドプレイヤーだが、10歳も若いフェデラー(19歳)が登場という場面。
実は'90年の全米オープンの同じ4回戦では、このときとは逆の立場のサンプラス(19歳)が30歳のイワン・レンドルをフルセットの末に退け、彼の9年連続決勝進出を阻止したことがあった。歴史の因縁を感じさせる。
サンプラスとフェデラーのプレーは、サンプラスのサーブアンドボレーの隙をつくフェデラーのマジックのような多彩なショット、強烈なストローク。
そして、サンプラスの意地と雄叫びを伴ったサービス、スマッシュなど素晴らしいもの。
歴史は繰り返す。現在トップに君臨する「王者フェデラー」の前に現れる「次代のスター」の出現が楽しみである。
フェデラー伝説の始まり! 
(2006-12-26)
フェデラーファンにとってはたまらない1枚です!記憶に残っている素晴らしい試合をDVD化してくれるとは嬉しい〜!技術的にはまだ発展途上中ですが、一つのショットに一喜一憂すること無く、すでに精神的な冷静さとタフネスを備えた19歳のフェデラー。現王者と次期王者、フルセットまでもつれる対決。最初は、王者サンプラスよりの観客が、徐々に挑戦者、若きフェデラーへの拍手歓声が大きくなり、ついに王者を倒す!勝利に号泣するフェデラーの姿。A new star is born!の瞬間です。Amazon.co.jpにはリージョンコード1と記載してありますが、リージョンコード0ですから、日本のプレイヤーでもOKです。
史上最強&史上最高 
(2006-12-12)
私のDVD再生機でも問題なく、視聴できました。
解説はEnglishですが、ポイント間に余計なコメントが少なく、真剣に観るには都合が良いです。画質も良好で、重要なポイントでのスロー再生も比較的多く採用されています。
マッチの内容ですが、充実しています。ヒッティング技術についてはもちろんですが、特にメンタルについて多くを感じる内容となっています。お互いに最善の策を模索し、2人の天才が苦悩し合っている表情が感じられるお薦めの1本です。
その時、歴史が動いた! 
(2006-12-10)
まず、日本のデッキで普通に見れることをお伝えします。(うちはソニーのRDR-HX8です)
現在テニス界の無敵の王者R・フェデラーがまだ無名の19歳の時、勝ちすぎててつまらない
とまで言われていた伝説の王者P・サンプラスを破った歴史的一戦。
フェデラーの7-6、5-7、6-4、6-7、7-5、3時間41分の大熱戦がノーカットで収録。
試合が内容がまた壮絶で、フェデラーは今となってはあまり見せない、
サーブ&ボレーを連発し、芝の王者に真っ向勝負を挑んでいる。
サーブも今の回転系ではなく、フラット系でワイドに打ち込みエース連発。
バックのスライス、フォアのアングルはまだ磨きがかかっていないが、プレッシャーに
負けない精神力、落ち着き払った態度は今とほとんど変わりがないのがスゴイ。
このCLASSIC MATCHのシリーズは試合のチョイスにセンスを感じます。
名人同士の激戦 
(2006-12-10)
☆4つなのは、グラウンドストロークの応酬が少ないため。
このDVDで表現されているのは、フェデラーの冷静さ。しかし、フェデラーを
倒せるのは、サンプラスしかいないのではという感じもした。