スカイフィッシュの捕まえ方~サイエンスジャーニー編~
ビクターエンタテインメント
グループ:DVD /ランキング:30646
価格:¥ 2,710
発売日:2006-08-25 /通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー
おすすめ度:
お笑いパンチドランカーにはたまらない 
(2008-03-16)
と、あの放送作家の高須光聖さんが帯で言っておられます。
前作の「国内編」同様、非常にくだらなく笑える内容になっています。
今回、スカイフィッシュ名人として登場するのは、サモア「巣攻め漁」、ドイツ「計算漁」
メキシコ「スプードル漁」、日本「猛毒漁」、アメリカ「説得漁」の5人。
タイトルだけでもそのアホらしさが伝わるかと思います。
「国内編」と比べて、大きく変わったのはやはり出演者が外国人になっているという点
だと思います。やはり外国人の方だと、こういったバカらしいことを演じていても、
そこにいるだけで「絵が締まる」というか、格式があるように感じられて(喋るのも外国語ですし)
やってることとのギャップで、よりバカらしさの落差が大きく感じられるようになっています。
ドイツの「計算漁」などは特にです。彼が本当にドイツ人かはわかりませんが、
日本人がやったら出せなかった味を、見事に引き出しています。
それにしても、前作(国内編)からかなりスケールアップし、実際に海外までロケに行って
このような(くだらない)作品を作り挙げた製作陣には恐れ入るばかりである。
かなりの覚悟と、面白さへの自負がないとできない。
日本でこのような、タレントに頼らないオリジナルのDVD作品を作り続けるクリエイターが
いるということは非常に誇らしいことであると思う。
今後、もっともっと作っていってほしい。
「走れ、走れ親父」 
(2007-08-07)
「国内編」に続きリリースされた「サイエンスジャーニー編」。
スタンスは前作同様、スカイフィッシュが「いる/いない」は置いておいて、
とりあえず自信満々に捕まえ方だけをレクチャーしてくれる、というものです。
今回も頓狂な名人達が多数登場します。
おとなしくて、気の優しそうなレポーターのお姉さんは
そんな彼等の妄言に対して疑問の表情を露にしつつも、
決して怒らずツッコまず、どうにか彼等の話を理解しようと
視聴者の分身となって、誠心誠意の努力を試みます。
ああ、なんてじれったいんだ。彼等の荒唐無稽な与太話なんて、
適当な正論で論破してやってくれ。しかし、あくまでお人好しの
女レポーターは、彼等の話を聞いても当惑の表情を浮かべるばかり。
それをこれ見よがしに見下ろす名人達の表情。なんなら少しキレている。
いや、お前等まだスカイフィッシュ捕まえてないだろ!
ムカつくんだけど面白い、「ムカ面白い」名人達の謎の自信。
その態度が、佇まいが、眼が、視聴者をワケのわからん世界へと
いざなってくれるのです。脱力とニヤニヤ笑いの金太郎飴。
意図が見えすぎる 
(2006-12-16)
正直つまらない。
馬鹿なことを真面目にやってるようにみせるのはいいけど、もっとインパクトのある捕獲方法じゃなきゃ面白いとは思わない。
本当のドキュメンタリーならこのレベルでも笑ってしまうかもしれないが、これは笑い(たとえシュールだとしても)のために作られたもの。
それだけに、スタッフのわざとらしい演出が寒い。
馬鹿なだけでは笑えない、新しさがなければ。
ソフトバンクの『予想外』のCMを見てるような冷めた気持ちになる。
斬新なのはタイトルだけ。ここまでタイトルに負けている作品はめずらしいと思う。
筋肉弛緩剤の1本目 
(2006-10-07)
スカイフィッシュという謎の生物を・・・というので、もっと幻想的な映像を
期待していたのですが・・・。
このDVDの帯の「アホ」というひとことを、軽く見すぎていました。
板尾さんすいません。正直、ここまで「アホ」とは・・・。
先日、友人が私の本棚にこの「スカイフィッシュの捕まえ方」のDVDを発見
し、あ、こういう神秘的なの自分も好きよ・・・同じ趣味発見!とばかりに
いい意味で指差してくれたのです。
そして次の瞬間「いえね。これはあの・・・」と言いかけた私に、なぜかどっと
筋肉の緩みが襲ってきたのです。
このDVD観ている時も、おやおや?というくらい緩んでいましが、あの弛緩て
無意識のうちに反芻してまうものなのでしょうか。
日ごろから、何かの研究開発に心血を注ぐあまり、身の回りのことが後回しに
なっている方。(特にヘアースタイルとか)
職場であるいは、家庭での人間関係のシガラミにがんじがらめになっている方
(顔面が硬直や肩こり)
起業したものの、資金繰りに苦心しており、自転車に乗って奔走している方
(首はまわらない。目はまわるといった症状)
そんな大きな疲れには、大変効き目のある1本です。
私の場合、大変効果がみられましたので、2本目(海外編)も購入しました。
無意味に感動wそして笑い。 
(2006-09-02)
本編から特典映像まで、充実した内容のDVDだと思います。
全体を通しては、本当にドキュメンタリーっぽい仕上がりになっているんですけど、確信犯的な笑いをとろうとしている部分が所々に出てきていて、おもしろかったです。
スカイフィッシュの捕まえ方は、シュールなお笑い芸人のネタを見ている様な感じにさせられます。だから、ハマる人にはとことんハマるのではないでしょうか。
本当に斬新でした。斬新すぎます。
まだ買っていない人に色々と伝えたい事はあるのですが、ネタばれにもなってしまいかねないので、この程度にしておきます。
あと、スカイフィッシュハンターに取材をしている女性が微妙にかわいかったです。そういう意味でも、何度でも見てしまうDVDなのではないでしょうか。