MTV UNPLUGGED LIVE
ヤマハミュージックコミュニケーションズ
グループ:DVD /ランキング:29393
価格:¥ 3,990
発売日:2001-01-01 /通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー
おすすめ度:
玄人好みの一枚 
(2007-02-27)
CHAGE and ASKAのライブDVDはほぼ全て持っているのですが,
私が一番好きなDVDです。
アンプラグドという演奏形態は,CHAGE and ASKA自身や,彼らの楽曲にとっては
相性が良いという面もあってか,聴けば聴くほどハマってしまう1枚ではないでしょうか。
特に「HANG UP THE PHONE」「RED HILL」などは,私は原曲よりも断然こちらが好きです。
このDVDは,さすがに彼らの曲をほとんど知らない人には一押し出来るものでは
ないかと思われますが(原曲とかなり違ったアレンジの曲も多いので),
バンドの生演奏が好き,CHAGE and ASKAの曲が好き,といった人にはかなり
オススメの1枚でしょう。
※この点,同ライブのCD版もあるので,とりあえず気になる方はそちらを探されるのも
よいかと思われます(中古等でも出回っているので)。
また海外でのライブですが,少人数規模で照明も暗めでしっとり美しいので,
眼にも耳にも和める雰囲気があり,もちろん楽曲以外の音楽的な内容も濃いので,
ライブ全体として非常に高く評価できます。
また,ファンクラブ限定生産のVHS「20th Anniversary Premium Live」が,
このライブと同じアンプラグド形式でなされた,日本でのコンサートの模様を
収録したものです(残念ながら,現在入手が困難ですが)。
このVHSのDVD化を強く希望しますが,DVD「LIVE BEST 1995-1999」にこのVHSの
一部が収録されていますので,このDVDが気に入った方にはオススメです。
彼らの実力の凄さがここにある 
(2007-02-15)
CHAGE&ASKAは、今や若い人にとってはあまり知られていない存在になってしまいました。
仕事柄、小学生に接する機会があるのですが、今の小学5年生に聞くと「‘SAY YES’って何?? CHAGE&ASKAって何してる人??」と言う始末。
かつて、Mr.ChildrenやB'zと肩を並べる人気だったのに、いつの間にかこんな事態になってしまったことが非常に残念です...
そんなCHAGE&ASKAの実力が十二分に発揮されているのが、このDVDです。
これは、CDでも発売されていますが、絶対にDVDがお勧め!!二人の表情や会場の雰囲気、MCも収録されているし、極めつけは、‘RED HILL’が収録されていることです。なかなか聞けないASKAの低音の声がかっこよく、サビでは持ち前の高音の伸びで、非常にメリハリのあるアレンジになっています。
最近のCHAGE&ASKAしか知らない人にとっては、二人の真の実力を思い知らされることでしょう!!
歴史的イベント、必見! 
(2007-01-13)
知らない人が多すぎる チャゲアスがMTVに、しかも本場の会場で主演したことを
日本からMTVに主演したアーティストはチャゲアス含め4人(宇多田、平井賢、ヤイコ)
しかし、いずれも中継での主演です。 そう考えるとチャゲアスは唯一MTVの会場で演奏した日本アーティストということになりますね
(ASKAは当時から、「海外で活躍することがカッコイイことだなんて全然思っていない。」といっていましたが、それでもすごいことです)
ウワサによると、MTV関連の作品は、主催者がその公演が気に入らなかったら、映像化されることも音源化されることもなく、お蔵入りになってしまうそうです
ってことはチャゲアスは海外でも認められたことになります(これは後の海外アーティストによるチャゲアスカバーアルバムで判明しましたがね)
90年代のアーティストというレッテルを貼られ、どうしても過小評価されているチャゲアス
ここらで彼らの偉大な業績を見直して欲しいものです
そして同時に、現在も活躍してるってことを(最新シングルは、テレビ主演、タイアップが殆どないにもかかわらず、1,2位を独占した)
DVDで買いなおした。 
(2005-11-06)
アンプラグドシリーズにアジア代表で初めて出たことは、そのまま高い音楽性を持っていることへの、証明としての意味合いの方が実は大きい。
何故かと言うと、同番組は勿論生演奏でありごまかしが効かない(当時の日本の歌番組は口パクが多かった)。よって、CAの実力が一発本番で試されるわけだ。また観客は事前に誰が出るのか知らされていない中での演奏、しかも欧州人だ!言葉の壁だけでなく人種的先入観の懸念もあっただろう。
更に言えば番組には審査があり、質の低い演奏だったと判断されればOAされないというのだ。(参考:あるファンサイトのページ「◆本物の「日本人初」‾MTVアンプラグド出演」という箇所による)そういう両者の緊張感の中で、グローバルに通用する音楽空間を作り出すプレッシャーなのだ。
以上から見て、こんな高い障害は日本では考えられない。そこを潜り抜けてのアジア発だし、だからここに収録されている曲たちは非常に名演である、とMTVが言っているようなものなのだ。こういう良質の音源、名盤がもっと普及されてほしかった。
演奏は冒頭の出だしから仕掛けてくる。CAも攻めてくるし、聴衆もどう出るのだろうと、聴く姿勢と判別する姿勢の両方を持って迎えている。だがCA独特の素晴らしいメロが、次々と発信されるにつれ、そのうねりの中にだんだん聴衆も身を任せ、CA両人もほぐれてくる。いつのまにか言葉の違いによる懸念など、初めから杞憂だったと思えるほど、皆CAに酔いしれている。後半の「SAYYES」などは非常に聴き応えがある。
是非、邦楽史に残る大成功に終ったこの映像を音楽コレクションの中に加えておくに越したことはない。
CDには未収録のMCも注目所。
何気なく手にとってみてが、、、 
(2004-06-09)
本屋さんでなんとなく目に付いたので買ってみたのが、買って正解でした。彼らは、本当に素晴らしいエンターテイナーだと思います。思わず鳥肌が立つ最高の映像でした。