KYO-MEIライブ~裸足の夜明け~ at 日本武道館 [DVD]
ビクターエンタテインメント
グループ:DVD /ランキング:1923
価格:¥ 3,981
発売日:2008-10-08 /通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー
おすすめ度:
祝!10周年! 
(2008-11-07)
THE BACK HORNのライヴDVDでは『爆音夢花火』が最高傑作と信じて疑わない私です。
あれは、一曲目からいきなり絶頂というか、最初からこんなにブッ飛ばして大丈夫か?・・・と心配になるほど凄かった!しかもそのまま上がりっぱなしで最後まで走り抜けて終わったようなライヴでした!
さて、今回の初武道館ライヴはというと・・・。
頭の「覚醒」から「生命線」までが、な〜んとなく硬いというかサラリとしてる印象でした・・が、「罠」くらいからどんどん調子が出てきて「ジョーカー」「アカイヤミ」「ひとり言」では完全にイッちゃってます!素晴らしいです!間違いなくTHE BACK HORNです!これ以降は全曲素晴らしいです!武道館なのにライヴハウスと化してます!
歌う声が昔と随分変わってきた将司ですが、「ジョーカー」をまだこんな風に歌えるのかぁ・・と感心しました。すごい表現力です。
オーケストラをバックに演奏された「キズナソング」での栄ズンには思わずホロリときました。
「刃」も最高!これからも全ライヴで歌い続けて欲しい曲です!
評価としては、前半のノリが硬かったのと、「レクイエム」が演奏されなかったので★4つにしました。
待ちに待った作品! 
(2008-10-26)
新旧織り交ぜた素晴らしいセットリスト
VO将司にはいつも関心させられる
パフォーマンス、技術、全てクオリティ高い
光舟覚醒しちゃったね(笑)
メンバーもお客さんもほんと良い顔してる
胸が熱くなった。
ノーカット 
(2008-10-13)
実際この武道館のライブは行きました。オープニングのインストが印象的でした。山田さん作曲だそうです。そして最新シングル「覚醒」で始まり昔の曲、最近の曲織り交ぜながら「ジョーカー」「アカイヤミ」「ひとり言」とコアな曲が続き、「夢の花」「未来」とミディアムテンポの曲が続き、「声」「ブラックホールバースデイ」「コバルトブルー」「刃」とアッパーな曲が続き、最後「キズナソング」ですよ。ストリングスと共演でこれは松田さんのアイデアだとか。感動で涙が止まらなかったです。そして、アンコール2回目はメンバーにとっての始まりの曲「冬のミルク」で終わります。素晴らしいセットリスト。そしてこのDVD、MCまで収められています。これには驚いた。山田さんの言いたかった事とは一体何なんだろう。
あとケースは缶仕様になっています。ケースにこだわりがなければ少し安い通常版でもよろしいかと。
THE BACK HORNというバンド 
(2008-10-12)
THE BACK HORNの何が良いって、やっぱり、ロックバンドにありがちなエゴがなく、
ファンと一緒に最高の関係を、空間を作り上げることに尽力する姿が見える処だ。
この武道館ライブにはそれが集約されていたように思う。
アンコールの『無限の荒野』で客席が照らされた時に見えた、あれだけの数の人が
THE BACK HORNの音楽で楽しそうに飛び跳ねる光景には本当に感動させられた。
10年間このバンドを好きで良かった。
彼らのそんな姿が見え続ける限り、これからも応援し続けたい。
すごく楽しみ 
(2008-09-04)
[初回限定盤5大特典]
1.武道缶パッケージ
2.フォトブックレット
3.万能マグネット
4.復刻Tシャツ専用申し込みハガキ
5.7th Album『パルス』との2作品購入プレゼント応募券
[収録楽曲]
1. オープニング〜夜明けの雫〜(Live SE「KYO-MEIライブ」〜裸足の夜明け〜)
2. 覚醒(17th Single)
3. 野生の太陽(2nd Album『心臓オーケストラ』)
4. 幾千光年の孤独(1st Album『人間プログラム』)
5. 光の結晶(6th Single)
6. 生命線(7th Single)
7. 罠(16th Single 「機動戦士ガンダム00(ルビ:ダブルオー)」主題歌)
8. 世界樹の下で(3rd Single)
9. ジョーカー(3rd Album『イキルサイノウ』)
10. アカイヤミ(1st Album『人間プログラム』)
11. ひとり言(Indies Album『甦る陽』)
12. 夢の花(8th Single)
13. 未来(5th Single 映画「アカルイミライ」主題歌)
14. 声(14th Single)
15. ブラックホールバースデイ(11th Single)
16. コバルトブルー(9th Single)
17. 刃(Best Album『BEST THE BACK HORN』 映画「魁!!男塾主題歌」)
18. キズナソング(10th Single)
-Encore-
19. サニー(1st Single)
20. 涙がこぼれたら(4th Single)
21. 無限の荒野(Indies Album『甦る陽』)
-Double Encore-
22. 冬のミルク(Indies Album『何処へ行く』)
めっちゃいいライブでした。
早くもう一度観たい!!
暗めの照明の中、覚醒で始まり、
2曲目、野生の太陽でガツンとバクホン世界に引きずり込まれ、
幾千光年〜罠でますますヒートアップ、
世界樹の下で〜ひとり言では既存のファンをうならせ、
夢の花・未来でギアチェンジ、しっとりと聴かせた後には、
声〜刃までハイテンション曲を一気にたたみかける!
キズナソングでは、ストリングスと共演。思わず息を呑みました。
アンコールは
無限の荒野がめちゃくちゃ楽しかった。
(個人的にはサイレンのアンコールも大好き)
『否、まだだ ここでは死ねない!』の部分を観客に振ってくれた、
将司の心意気がたまらなく嬉しい。叫ばしてもらいましたとも。
最後は、バックホーン最初のオリジナル曲、冬のミルクで締め。
まだ発売前ではありますが、
買って損はないライブDVDだと思います。