カスタマーレビュー
おすすめ度:
原作を超えた作品 
(2008-06-01)
レンタルで借りて観た。感想は良く出来ていて、期待以上。
原作は駄作だったが、この映画はその失敗を見事に成功に変えた。
監督のセンスと能力が良いのか、冒頭の吸魂鬼の出現が嫌味が無く感じた。
不死鳥の騎士団員との出会いの場所で汚いはずのシリウスの家が美しかった点。
法廷から学校へ続く展開も綿密に計算されて見応え十分に思えた。
アンブリッジによる虐めの状況とダンブルドア軍団での訓練などが交互に交差して展開する、ホグワーツでの撮影も妙を得て構成されている。
ヴォルデモードに支配されハリーが蛇になるシーンをどうするのか興味があったが、この映画では、憑依現象として捉え、原作と違って客観的な表現に仕上がっていた。
原作でしばし見られた違和感と破綻を、冷静に全く無くしていく監督の手腕に脱帽した。
映画は4作も素晴らしかったがそれに続いて5作も成功した。
つまらない!! 
(2008-05-19)
親分じゃなくて子分との決着がつけばいいのに!!
ライバルのドラコはパシリに成り下がり!!
デブのせいで空飛ぶシーンが無いに等しい!!
魔法が余り使われない!!息苦しい!!疲れる!!前にはあった爽快感がない!!
ファンタジーから大人へ 
(2008-05-13)
ハリーの成長に合わせて、作品の色も随分変化がみられましたね。
ファンタジーより、シリアスな大人向きのイメージでしょうか。
小さなお子さんには、ちょっと向かない内容になってきています。
今回は、ハリーにとって、悲しい別れが訪れます。
ぼくにとっても非常に辛い展開でした。とても悲しかった・・・。
この後、どういう感じで物語が綴られていくか楽しみでもあるんですけどね。
ぼくは、映像のハリーポッターを楽しみにしているファンです。
レビュー欄のご意見をみているとそんなに書籍の内容と違うのでしょうか。
とても気になりますね。
ハリーポッターの作者の伝えたいものが、必要以上のシーンのカットで
削られていくのはとても残念なことですね。
次回作は、映像の力を十分発揮できる、迫力ある新しいハリーの世界を期待しています。
今回は、ネビルとハリーが活躍する。 
(2008-04-23)
不死鳥の騎士団が結成されたのは2度目。
前回は、ネビルの両親とハリーの両親もいた。
今回は、ネビルとハリーが活躍する。
新たに登場するホグワーツのルーナも参加。
大人では、トンクス。
闇の魔術の防衛術は、アンブリッジ。
3人の立場の違う女性が、それぞれの役割で活躍。
これまでとひと味も違う物語になっています。
前作よりはいいかな。 
(2008-04-14)
よく120分に押し込んだよな、って感じの内容でした。
自分の気に入ってるシーンが毎回のようにカットされてるのは腹立つな。笑
今回は、ハリーとマルフォイとのやり取りはほとんど無かった。
アンブリッジがちょっと可愛すぎた。全然憎たらしくないんだけど。。。
魔法省での戦いは面白かった。カラフルな火花が飛び散ってて。
でも、やっぱりブラックが死ぬシーンは泣きそうだった。
個人的には、ハリーが独りぼっちで湖のほとりを歩くシーンを入れて欲しかった。