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KOEI The Best 金色のコルダ

コーエー

グループ:Video Games /ランキング:612
価格:¥ 2,940
発売日:2006-11-09 /通常24時間以内に発送

カスタマーレビュー
おすすめ度:
KOEI の中でも自分的にベスト!!  (2008-10-19)
コルダはパソコンではまり、PS2、PSPとほぼ同じ内容にもかかわらず
改訂版が出るたびに全て買ってしまったほどはまりました。
やはりコルダは2やアンコールより1が好きです。
いつ話し出す(声付き)かわからないドキドキ感と
やりつくしたとおもっていても、思わぬところで声付きで話してくれたり…何度やっても飽きません。
(2からはいつ話し出すかわかるのでこのドキドキがなくなり残念でした。)
KOEIさんから出る乙ゲーは全てやってきましたが…笑、
コルダは恋愛も楽しめて、それでいていつのまにか音楽が大好きになるので本当にお勧めのゲームです。



文句なしの★5つ!  (2008-07-09)
難しいと言われますが、やり込み系が好きなのでハマリました。
音も絵もすごく綺麗で、音楽を聴くだけでも楽しいです。
(音楽には全く興味ありませんでしたが)

ただ、分刻みでの行動になるので
小忙しいのが苦手な人とかは向いてないと思います。

攻略本がないと厳しいですが
この値段で遊べるならとてもお得だと思いますよ〜!

PSP サイコー!!  (2008-05-15)
せっかくPSPを手に入れたんだから、ゲームのひとつくらいと軽い気持ちで購入しました。
・・・が、当初の目的を忘れてどっぷりはまっています。

難しいといわれる「コルダ」ですが、PSPだと起動も手軽。
ちょっと時間のあるときにもできるので、やりこむのに向いています。
ゲーム初心者でも、攻略本片手にイベントのフルコンプが夢ではないと。
おまけイベントもPSP版の追加が30もあって、(まだちょっとしか確認していませんが)「おお!」というものあり・・・。

イベントやムービーも好きなときに見られるのでビジュアルブックにもなり、本当にPSPを持っててよかった!!!

ぜひ「金色のコルダ2」と「アンコール」もPSPで出してほしいです。


ネオロマだけど  (2008-03-31)
ネオロマは遥か3が初めてでした。こちらは割と淡々とこなしていたんですが、(もちろんストーリー的にもおもしろかったです)コルダは自分でも驚くくらい必死にプレイしました(笑)

まず、楽譜練習と解釈練習の大変さ。特に曲を弾くための表現レベル上げに苦労しました・・
そして、攻略キャラのライバル度と親密度によって違うイベントの数値の微妙さ・・3−Bイベントを起こしたいのに何度やっても3−Cになったり・・
曲によってもパラメーターの上下がかなり変わったり・・こんなに考えながら必死になったゲームは初めてです。
あと、時間のシビアさ。一分足りないだけで(しかも何度かMap移動するとすぐに一分経つ)解釈練習できなくなった・・などなど。

でもその分、コンクールで優勝したり、攻略キャラとのEDを迎えられたりすると嬉しさも倍増です。
進めるごとに段々とコンクール総合優勝を目指していました笑。

クラシックがBGMなので耳にも楽しく、クイズは本格的で勉強にもなります。
また、「音楽を楽しむ」というテーマも充分伝わってきます。
ネオロマにしては甘さが控えめかもしれませんが、キャラクター達のそれぞれ音楽に対する情熱というか信念を持っていますので、その間にある部分というか、隙間を見れたときにかなりキュンと来ます。

PSP版ですと、作業になりがちな攻略も時間の合間にお手軽にできるのでオススメです。
このお値段でこの内容とボリューム、お得です。

ヴァイオリン奏者育成ゲーム  (2007-10-25)
 原作が好きだし女性キャラも落とせると聞いて買ってみました。攻略可能女性キャラは2人。思ってたより多かったのでラッキーでした。その気になれば男性キャラとは進行イベント以外ほとんど関わりなくゲームを進めることが可能です。相手が男性でも恋愛描写が控え目と評判のコルダですが、もちろん女性で落とせると言ってもニックネームで呼び合うようになるとか、控え目な好意を示されるとか大変奥床しい仕上がりで、それはそれで大変よろしかったのですが、正直それそっちのけでキャラ育成にハマッてしまいました。一度見たテキストは早送りできるし、一度選んだ選択肢にはしおりがつきますし、何周してもそこそこ楽に楽しめます。
 期間中にヴァイオリンの能力を伸ばそうと思ったらどうがんばってもギリギリ。どうすれば効率よく練習できるか常に考えてて必死でした。取得できるクラシック曲が15曲以上もあり、馴染みのあるタイトルやメロディがなかなか結びつかなかった自分には結構楽しかったです。でもリリの出す音楽クイズは正直すごく難しかったです。このスタイルで本気で知育ゲームを作ってもらえれば、必死でがんばれる気がしました。
 クリアしたら見れるオマケはありがちな本編の回想ではなく後日談風で、ちょっと得した気分でした。



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