アルティメット ヒッツ ドラゴンクエストV 天空の花嫁
スクウェア・エニックス
グループ:Video Games /ランキング:644
価格:¥ 2,901
発売日:2006-07-20 /通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー
おすすめ度:
ヤフオクで見た 
(2008-11-03)
ヤフオクでよく見てコレの通常版には入札が入りこのアルティメットヒッツ版だとどんなに安くても入札が入らない現実。
強き心は、時を越えて 
(2008-08-17)
ドラゴンクエスト5は昔、何度もプレイした。今回、そのリメイクされたこのゲームをプレイして昔の感動が蘇って来ただけでなく、以前には感じなかった様々な想いが込み上げて来た。システムやストーリーについては散々言い尽くされているから、改めてここで言う必要もないだろう。
私が改めて深く感銘を受けたのは主人公の生き方である。父親であるパパスに連れられて母マーサを救うために伝説の勇者を探す旅をする。そして、ある時、卑劣な罠にかかって父を目の前で殺される。この心中はあまりにも察して余りあるほどであろう。だが、主人公は決して泣き言を言わない。その後、八年ものドレイ生活を強いられるが、主人公の周りには常に同じ境遇を持つ者たちがいた。そこには、常に夢と希望を持つ者たちがいた。そして、主人公とその者たちは互いに支え合いながら生きていく。マリアとヘンリーを連れて「海辺の教会」に流れ着いたとき、もはやこれは神の御計らいであろうと私は涙を流した。苦労する者達に対する神の慈愛である。その後、伴侶を得て、ようやく幸せな暮らしを掴みかけたまさにその時、最愛の妻が連れ去られる。そして、妻と共に石化され、十年のときを経る。伝説の勇者たちはその間に成長し、父の石化を解き、母を救うために再び旅に出る。たが、母を見つけたとき、魔王の手によって殺される。
この幾度も耐え難い苦痛を味わって主人公は生きている。もはや、十字架を背負って人類のために犠牲となったイエス・キリストそのものではないか。母を救うため、世界を救うために主人公は常に闘うのである。決して、父の仇を討つためではない。もはや、そのような感情は主人公たちから消え去っているのである。これは、耐え難い苦痛を忍耐し、強靭な精神力を身につけて来た主人公にしかできないことである。伝説の勇者は、その主人公の子供であり、常に主人公と共にいるからこそ、伝説の勇者たり得るのではないか。
この親子三代にわたるこの冒険は、主題の通り「強き心は、時を越えて」受け継がれる命の連鎖そのものであり、単なるゲームで終わらせることはできない。私たちは、ここから生きる勇気と希望をもらうのである。
今日も、海辺の教会の鐘の音は静かに響き渡っている...
8の後だからなのでしょうか 
(2008-06-20)
数年前にここの評価を参考にして購入したシリーズです。
この作品は、以前のシリーズのリメイク版なのですがリメイク前の作品は知りません。
リメイク前のものと比較できませんので、私のレビューはあまり参考にはならないかもしれません。
8、ヤンガスの後にプレイしたのに問題があるのかもしれませんが、
少しがっかり。
これがリメイク版だったと後で知ったので、余計にそう感じるのかもしれません。
あくまでも個人の意見ですのでファンの方ごめんなさいね。
これからドラクエを体験されるなら、8、少年ヤンガスの前に
まずこのシリーズを先にプレイする方がいいかもしれません。
いい意味で 
(2008-06-01)
そのままのリメイクです。お世辞にもPS2らしくないグラフィックというか。FFっぽくなってもそれはそれで困るのでドラクエらしくていいです。
難度はスーファミ版もそうでしたがさらに低く、多分シリーズ中一番低いんじゃないかと。レベル99簡単にいけます。
おまけ要素が豊富でしたけどすごろくとかはスーファミ3のほうが良かったです。隠し仲間○○○は必要なかったかも??ウケたけど。
万人に遊びやすいバランスはさすがと思いました。物足りない人もいるかもしれませんけどね。
名作 
(2008-05-16)
SFC版をプレイしたのは、かれこれ何年前か。しかも、友達の家だったので途中まででした。
PS2にリメイクされ、あらためて、十数年ぶりにプレイしてみると、なんとまぁここまで面白いとは。まず、ストーリーがよくできていると感じました。
また、エピソードの1つ1つがよくて、思わずじーんとしたり。何よりも、とにかく楽しい。本当に名作とよばれるのにふさわしい作品だと思います。
まだ、プレイしたことがない人は、もったいないなぁと思う反面、これからまっさらな状態でプレイできるのがうらやましいです。
これから、DS版が発売されるそうですが、あの人生の選択以外にも「さらなる選択が勃発!?」とのこと。こちらも気になります。