コミック 百合姫 2005年 VOL.2
一迅社
グループ:Book /ランキング:-
価格:¥ 880
発売日:2005-10-18 /只今品切れ中
カスタマーレビュー
おすすめ度:
3号にも期待です 
(2005-11-10)
待ちわびた1号も楽しみましたが、この2号も良かったです!
いわゆる萌え系とは一線を画した漫画誌です。
特に、蔵王大志先生とCHI-RAN先生、東雲水生先生の作品はこれこそ百合という気合のはいったものです。
林家志弦先生、森永みるく先生の単行本が3号と同時発売なので楽しみです。
もうこれも終わりかな・・・ 
(2005-11-05)
昔のと比べてなんだか既存の萌え系の雑誌と似かよってきました・・・。
まあ、藤枝雅を使い始めた時点でもうだめかなとは思いましたが。
これまでどうもお疲れ様でしたといったところです。。。。
来年と次号に期待 
(2005-11-02)
今回、単行本化の情報が載ってましたね。
林家志弦さんと森永みるくさんの作品好きなので、嬉しいのですが…
今回、次号へ続く感たっぷりで、正直、物足りないですね(笑)
百合モノの書物の紹介は結構知っているのも、知らないものもあり良いですね~買うかどうか別として…
次号に期待…でも、長いなあ…
2冊目も良し 
(2005-10-21)
コミック百合姫の2冊目が出ましたが、全体的には読みやすくいいできになっています。個人的には藤枝雅さんの作品が一番気にいってます。
その他、森永みるくさんや林家志弦さんなどのレギュラー陣の作品もお薦めです。
以前、百合姉妹ではBL広告がふんだんに入れられていましたが、コミック百合姫では創刊時からBL広告は無いに等しいのでそのあたりも評価できます。
唯一、言わせてもらえばCHI-RANさんの「少女美学」シリーズはいちゃついているのですが、百合そのものを否定している言動が作品中に見られるのが残念です。その点で言えば蔵王大志さんと影木栄貴さんの「First Kiss」の方が、ストーリー的には百合を肯定しています。
今回も「買い」の評価をさせていただきます。
……何だかねぇ 
(2005-10-19)
恐らくこの雑誌は少女小説の某マリア様に群がり
それで発情しきりの秋葉系大兄へ向けた雑誌なんだろうけど
何か根底に流れる魂胆そのものが
非常にあざとくていやらしいな、と思った。
雑誌全般は勿論の事、企画者にしろ作家陣にしろ、ね。
小銭稼ぎのためには
女子の同性愛さえも、BL作家・ヲタ向けエロ作家さんたちによって
萌え物件と位置付けられて、消耗品として垂れ流される昨今なんだな。