カスタマーレビュー
おすすめ度:
あぁー!そうなのか!へぇ~なるほど!役に立つ1冊 
(2005-08-21)
プロなら
「普通、プロなら誰でも知ってるでしょ」
って言いそうな、ごくごく基本的なことから、
順を追って書かれている。
そういった実際の制作に必要な一連の流れが、多くのイラストもあって、わかりやすく書かれている。
文字ばかりが多い解説書は苦手!って人にもオススメ。
別窓コラム解説なども理解しやすく充実しており、これから
プロになろうとしている人にも、プロになるつもりは
ないけれども好きでCGを書いている人にも、満足いく一冊!
ある意味一日体験みたいなものでしょうか? 
(2004-05-30)
CGクリエイター、デザイナーの一日体験、アイドルの一日警察署長的な一冊です。
CGに関する基礎的な知識(解像度、ベクトル、ビットマップ、作業環境、etc)
の解説のほか、CGクリエイターがどのような仕事、環境にあるかのか?
どのような工程で仕事を進めていくのか?製作会議、企画会議、スケジュール、仕上げ作業等
テクニック以外に仕事としてCGクリエイターがどのようなものか描かれています。
分かりやすいと思った点は、読者をCGクリエイター1年生にみたて物語形式で
話が進んでいく点でしょう。若干、キツ目の表現もあり、この業界が甘いものではない
というのをより実感できる本かと思います。