カスタマーレビュー
おすすめ度:
なるほど!と納得。脱帽。 
(2008-10-12)
広告業界への就職について、今一番実践的な本です。各社個別の情報に関して「マスコミ就職読本」は優れている本ですが、「では、何をどうすればいいのか」に関しての情報は薄いのが現状です。
マスコミ就職、特に広告業界ではOB訪問のウェイトが高く、面接では「コミュニケーションするチカラ」が他業界よりもさらにシビアに問われます。本書ではとくに社会人とのコミュニケーションに関する記述が満載です。
プレゼンのプロに対する、学生のプレゼンはどのようになされるべきか。興味関心がある方は、ぜひご一読を。
あたたかな気持ちになれます 
(2008-10-09)
広告業界というところが、「合コン相手」とか「体育会系」だとか「コネ」だとか
そんな情報ばかりが蔓延している今日この頃。
そういうことじゃないんだよ、と優しく教えていただいた気がします。
「就職活動とは」ということにとどまらず、「人として」みたいなところが
重視されていると感じました。だから、就活ノウハウ本であるにもかかわらず
変なあせりやギスギスした気持ちとは無縁で読める本です。
役員の方はお父さん、人事の方はお母さんなんです。
思わず両親を思い出し、少しウルっときました。
1回読むだけじゃなくて、お守りがわりに持っていたい、そんな本です。
広告業界と機関車トーマス?! 
(2007-03-17)
広告業界だけでなく、就活において役立つ内容ばかりです。
見出し+本文となっていて、
ひとつひとつのコラムも内容が凝縮されていて
すごく読みやすいので
すぐに読んじゃいます♪
なるほどと思う内容や ドキドキする内容も多く・・・
広告業界を目指す就活と、王道の就活スタイルのちょっとした違いなど
勉強させられることばかりです。
ぜひ手にとって見てください。
広告業界と機関車トーマスの関係も いま 明らかに・・・?!
This is my バイブル。 
(2007-03-12)
広告業界への就職を目指す学生のみならず
就活生全員が読むべき本であるといえます。
就活する上での準備・心構え、ES・面接での注意点が、
就職アドバイザー視点ではなく、一社会人視点で書かれています。
しかも、読みやすく分かりやすく。
また、ストレートな表現で書かれているので、意識の根底に揺さ振りをかけられることでしょう。
書籍とblog 
(2007-03-04)
近年増加傾向にある「書籍化されるblog」の中で
ここまで「blog」という特性と「書籍」という特性の両方を最大限に有効活用している「作品」は少ないのではないでしょうか。
ネットでの活動が増えた就職活動生にWEB上で毎日欠かさず情報を発信し続け、
情報が散乱し混乱しがちな彼らに“バイブル”を提供するという、
ターゲットへのアプローチ方法、メディア手法、つまり「伝え方」を見るだけでも
やはり著者はコミュニケーションのプロなのだと感じさせられます。
広告業界を目指す就職活動生はもちろん、
「コミュニケーションって面白い!」と思っているあなた!
是非是非一度読んでみてください。
blogの方も合わせてCHKされることをお勧めします。