カスタマーレビュー
おすすめ度:
タイトルに惹かれて 
(2006-10-12)
「文部科学省不認可教科書」と言うタイトルに逆に興味を持ち購入しました。
この本実際やったら危なそうなことがいっぱい
書かれているのですが、こんなことも出来るのか、とか
すごいなぁ、といった感覚でも十分楽しめると思います。
これを読んで物事を知らないということが
以下に怖いことかということも思い知らされました。
実は良心的だったりする? 
(2005-03-10)
確かに危ないものを扱ったり途中途中暴言なども飛びだしてはおりますが、一応、一貫してやってはいけ無い事は注意してあるし、裏表紙にも書いてあるとおり~分別のないお子様の手の届く所には置かないでください。~結局は狂っているのは悪用する”人”であるって事ですね。(ぱっとすると悪のようにおもわれる技術もいろんな所で役立っているわけですから)
それに正直な所、理科、科学分野の本としては立派に読めます。というかかなり専門的です。そんじょそこらの小中学生が読んでも派手な事(深い意味にとらないで)はできないと思います。(そこまで科学は甘くない・・・)学校の勉強などと平行して意味を確かめていくのもまぁ面白いとおもいます。
でもそこまで言うなら暴言はかなきゃいいのにとも思ったりしますが、
それがないとやっぱり読んでてあきちゃうかな・・・
本質を捉えてる人にはより面白いかも。 
(2005-03-04)
高校の授業の間に考えていたことのやり方を書いている本だと思いました。
ただ、実験器具の作成法が載ってるスペースが多いのと初歩レベルの化学の解説が書いてあるので、初歩の初歩から読みたい人にはいいが、その分もっと色々なことが書けたのではないかと思って星は四つ。
高校でそれなりに理科に興味を持って受けていた人なら細菌もドラッグも機械系もちゃんと出来るものばかりでうれしい限り。(まあ正しい手順でやらないと死にそうなところもちらほらあったけど。)
なので続編も出て欲しいですね。
最凶秘密結社再び!! 
(2005-02-08)
あああ…最高です…(陶酔)あの伝説の季刊誌“28号”が帰ってきた感じです☆^^内容も、当時のものよりも遥かにグレードアップしていて、封印された筈の私のマッドな感性がヨミガエル…。やはり良いですね、あーゆう学校では教えてくれないお勉強って☆大好きです、へるどくたー様!!今でも敬愛して止みません…。
露悪的だが、前向きだと思います 
(2005-01-31)
知識じたいは善も悪もない、使う人次第だ、ということをあらためて認識する本です。人を殺傷するとかにフォーカスするから眉をひそめられるわけですが、裏付けとなる知識がしっかりしていないとかっこ悪いのがこういう専門ヲタクの世界でしょう。一流の学者というのは研究の過程でここに羅列されているような知識も知っているのが普通で、避けることこそ学問としてはおかしなことになると思います。例えば、一時期世の中を騒がせた、サリンの製造方法を知らずして分解方法がわかるでしょうか。「サリンは危ないから」だけで避けるのは学問として跋扈的になってしまいます。この「教科書」の内容は、少し専門よりです。きちんと理解できる人はそれなりの「優等生」だと思います。