ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 携帯版
松岡 佑子 静山社
グループ:Book /ランキング:2654
価格:¥ 1,050
発売日:2004-11-26 /通常24時間以内に発送
レビュー(Amazon.co.jp)
たいていの子どもにとって夏休みは待ちどおしいものなのに、13歳の我らがヒーローにはちっとも待ちどおしくない。夏は、自分をひどく嫌っているおば、おじ、いとこと共に過ごさなければならないからだ。
第3話のすべての騒動は、ハリー・ポッターがダーズリー家にやってきた意地の悪い客、マージおばさんを「間違って」おばけ風船のようにふくらませ、天井まで舞い上がらせてしまったことから始まる。ペチュニアおばさんとバーノンおじさんのお仕置きが怖くて、ハリーは重いトランクとフクロウのヘドウィグのカゴを抱えて暗闇へ飛び出してゆく。
けっきょく、ハリーは魔法を乱用した罰をまったく受けずにすむばかりか、不思議な力でマグルの住む世界から救い出され、3階建てのどぎつい紫色のバスに拾われて、残りの夏の数週間を居心地のよい居酒屋「漏れ鍋」で過ごすことになるのだ。ホグワーツでの3年目の生活がスタートすると同時に出くわしたことから、なぜ役人たちがハリーの罰を簡単に免除したかが明らかになる。
アズカバン刑務所を脱獄した囚人、シリウス・ブラックが逃走中で、しかもハリー・ポッターを狙っているらしい。いったいなぜ? それに、ハリーを守るために雇われたディメンターと呼ばれる看守たちはどうしてハリーだけを震えあがらせるの? 今度もまたローリングは大人も子どもも楽しませてくれる。次回作の準備も整っているという。うれしいことに、このシリーズはあと4作続くそうだ。
カスタマーレビュー
おすすめ度:
ハリー・ポッターと動物大集合 
(2008-08-03)
なんといっても、アズカバンの囚人では、
脱走犯にハリーが命を狙われているという話と、ハグリッドの魔法生物の話がメインです。
もちろんクディッチの優勝のゆくえも気になります。
それと、後半でハリーの父親ジェームズとその友達の話に多くの紙数がさかれています。
3巻としての完成度もさることながら、
4巻に向けて、シリーズの緊迫感を盛り上げていく手練はさすがです。
Great Adventure 
(2008-04-17)
This book was really good and many adventures and many things that makes the audience/reader more exiting.
This book had many adventures whcih talks about many magic and many characters in this book like Black.
Now, I won't say the other characters because then I will spoil the readers exitments so that why.
This book was really good so buy it and read it.
一番のお気に入り! 
(2008-02-05)
はっきり言って面白いです。
ストーリー展開もあり、集中して一気に読んでしまいます。
是非のめりこんでください。
私が読んだハリーポッターの中で一番のお気に入りです!!
3作目はナルニア国物語も成功した。 
(2007-09-24)
素晴らしい。全頁通して爽やかに書かれている。
ハーマイオニーとハリーが時間を遡るロマンス。
ヴォルデモード側とディメンターと守護霊をまじえた進行に卓越した書き方に感嘆を覚えた。
クイディッチでのチョウチャンの描写は読む者が笑いを誘われ秀逸であった。
英語好きへの最初の一冊 
(2007-07-10)
よく知ってる大好きなお話なら、英語で読むのも苦痛じゃないんです。というわけで
ウチの娘の最初の一冊は、ハリー・ポッターシリーズの中で一番大好きなこれに決定。
隣に辞書と日本語版をおいて、ゆっくりのんびり読み始めるそうです。
本当はガシガシ書き込みができるようにもう少し大き目の版が欲しかったなぁという
部分で星ひとつ減らしました。