カスタマーレビュー
おすすめ度:
書いてることはほとんどすでにやっていた 
(2008-07-18)
長い間書名は知っていたものの結局買わず、最近になってようやく購入して読んだ。
・・・なんと、書いてあることはほとんど既にやっていた(笑)。
第6の習慣(相乗効果を発揮する)はさすがに弱いので、ここを中心に強化しようと思う。
また、63ページに書いてあるP(目標達成:Performance)と、PC(目標達成能力:Performance Capability)の話は、システム(プログラム)やシステム機器の保守をどれだけきっちりと行うかが、それらの中長期的寿命に直結することを身を持って経験していたので、大変興味深かった。
いつも手元に置いておきたい人生の教科書 
(2008-07-11)
人生を豊かにするには自分はどのように変われば良いのか。
そしてその理由も明確に教えてくれる教科書といえるのでは?
他の成功本を読む際にも必ず手元に置くようにしています。
そうすることによってさらに理解を深められる。
ただ単に成功を目指すだけでなく、人生をより豊かにしたい人は必読の本。
極めて根源的な自己革新を促し、自らの習慣を転換するために、繰り返し読みたい。 
(2008-07-04)
人生を成功に導く「効果性」を司る人格主義の原則に基づき、自立と相互依存の重要性と相互関係を説くことで、身に付けるべき7つの習慣を提示。1.主体性を発揮する(自己責任の原則)、2.目的を持って始める(自己リーダーシップの原則)、3.重要事項を優先する(自己管理の原則)、4.WinWinを考える(人間関係におけるリーダーシップの原則)、5.理解してから理解される(感情移入のコミュニケーションの原則)、6.相乗効果を発揮する(創造的な協力の原則)、7.刃を研ぐ(バランスのとれた自己再新再生の原則)。私的成功が公的成功に先立ち、個性よりも人格を優先する。全てに通じるアプローチは、自分自身の内面を変えることから始める「インサイド・アウト」。本書を通じて習慣を確立する「知識(何を・なぜするか)」「スキル」「やる気」を高め、自ら変化し成長し続けることができる。極めて根源的な自己革新を促し、自らの習慣を転換するために、繰り返し読みたい座右の書。
すごいパワーを持った本です 
(2008-07-04)
上司に薦められて、もともと読書をあまりしなかった私ですが、読みました。
ページを開いたとき、あまりの字の多さに一瞬圧倒されましたが、
読みすすめていくと、人生を変えてしまうすばらしいヒント盛りだくさんで
引き込まれていきました。
この本に書かれていることを実行していくと、
本当に人生が変わるのを感じ、この本にとっても感謝してます。
すごいパワーを持った本です。
すっかり読書好きに変わったのも、この本の威力でしょうか。
生きて、導かれていく私 
(2008-06-30)
ワタシは、腰が悪く、体幹(たいかん)、つまり、腰、背中、お尻など
の「身体の根幹」を鍛えないと、すぐに腰や背中が痛くなります。
さて、本書。ようやく読みました。人生を幸福に全うするための「体幹」は
何なのでしょうか?
生きていくうえで、人生の「体幹」を鍛えるためには、いくつの柱を
しっかりと鍛える必要があるのか?
S・コヴィは、それが7つである、と本書で、具体例を挙げて、親切に説きます。
本書の内容を、ここでワタシがクドクドあえていう必要はありませんが、
1つあげるとすると、「自己責任」です。全部、自分がリーダー。自分の
決断なのです。これを、心の芯から、そう感じられるとき、自分の行き先に
何か、光明が見えた気がします。
とにかく、ページ数は多いのですが、難しい文章がたくさん書かれて
いるわけではなく、懇切丁寧に書かれている、ということですので、
根気よく、最後まで読むことをお奨めします。