カスタマーレビュー
おすすめ度:
練習の答えが欲しい 
(2008-11-11)
数十年前に図書館で読んだ速記入門。即、あきらめました。
数十年を経た私と速記の本はどうでしょうか?
50音は覚えることができそうに見えます。
答えのない練習がある、と分かった時点でギブアップ。
残念でした。
少し難しくなったあたりから答えが載っています。
出鼻をくじかれたモチベーションは、まず戻りません。
アイデア発想支援ツールとしての速記に期待 
(2008-09-01)
この本の内容は、早稲田速記通信教育コースの第一ステップに相当する(テキスト
全12巻の1〜3巻にほぼ対応)。
私は、速記を非常に有効な思考支援ツールだと考えている。アイデアは、三上(馬
上、枕上、厠上)でよく出るといわれるが、メモを取り忘れるとすぐに消えてしまう。
すばらしいアイデアを素早く書き留めることのできる速記は非常に有効な手段である。
また、レポートの下書きや日記に速記を利用するのもよい方法だと思う。
ただ、実用的な速記能力レベルを習得するには練習が必要である。速記技能検定
の6級(分速80文字)や5級(分速120文字)を取得できれば、完全にマスター
できるだろう。社団法人日本速記協会では、過去の問題集や朗読MD/テープを販売
しているので、購入して練習することができる。速記用シャープも販売している。
この本で勉強して、まずは6級に挑戦してみるとよいだろう。
ノートに便利!! 速記入門 
(2004-02-18)
学校の授業中,先生の話は速く,ノートを取り終わらないうちに別の話に進んでいます。できるだけ文字を速く書こうとしてもぐちゃぐちゃになって読めなくなっていました。ある日国会中継を見ていると,議長席の下で数人が何やら書いています。彼らが速記者です。そこで思い立ったのが速記だったのです。
この本で紹介されている早稲田式速記は,速記の中で最も簡単で,速記をする人が最初に勉強するとも言われるものです。この本では五十音に始まり,文を書くときに必要な助詞・助動詞,使用する筆記具まで細かく解説されていて,中学生の僕でも短期間で習得できました。ただ,速記は自然に書けるようになるまで何度も何度も書く根気が必要です。しかしこれができるようになると非常に便利だと思います。
速記の入門用に 
(2004-02-17)
昔は少年雑誌などで広告が盛んだった速記ですが、最近はそのような広告も
ほとんど見ることもなくなり、書籍も数種類しか出ていません。その数少な
い速記の解説本です。
方式は早稲田式で、おそらく一番名前が知られている方式だと思います。
五十音などの基本符号から、よく使う文末の略語(「ました」「ない」など)
までかなりの範囲が押さえられているので、速記を実用的に使うための情報
としては十分です。
もちろんたっぷり練習しないと速記の醍醐味は味わえませんが……。