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循環器治療薬ファイル―薬物治療のセンスを身につける
村川 裕二
メディカルサイエンスインターナショナル

グループ:Book /ランキング:6443
価格:¥ 6,300
発売日:2003-08 /通常24時間以内に発送

カスタマーレビュー
おすすめ度:
他にもこんな本が欲しい  (2007-12-31)
「かゆい所に手が届く」まさにそうですね。循環器の薬は下手するとすぐ命取りになるので、敬遠しがちですが、
これを読むとちっとは自信がでます。イソプロテレノールの使い方なんかは、すごい実践的。なるほどねと唸ってしまいました。一日そこらで読めますのでお試しあれ。

あんまり研修医では  (2007-11-20)
使えなかった。

何よりも、DOA,DOB,ミルリノンなどなどはベットサイドで使っている先生に張り付いて減らし方、使い方を学ぶ方が断然良い。

特に研修医が単独で使うことってあんまり無いとおもうから。まあ、上の3っつの違いだって使ってる患者をみて体に覚える気がする

確かにいい  (2007-01-28)
ここのレビューをみて、さらに人から勧められ買ってみた。
確かにいい!
循環器回る前に読んでおけばよかった・・・。
なかなか循環器に薬の使い方はわかりにくいけど
これを読むと随分理解できるようになりました。


超名著  (2006-09-24)
「レジデントのための感染症マニュアル」と並ぶマニュアル界の2大名著の一つ。通常、この手のマニュアルは薬の使用の容量まではなかなか書いていないが、この本はきちんと書いてあり、とてもうれしい。
 また、不整脈はかなり薬の習得は難しく、例えば「このAfに使用するのはアミサリンかタンボコールか?」などは通常のマニュアルをみてもまったく解らない(だって、両方とも使えるって書いてあるんだもん!!」)が、この本では優先順位をきちんと書いてある。
 さらに、EBMに加え著者の臨床経験による使い勝手が書いてあり、大変参考になる。この様な実践本がさらに増えることを望む。

手放せない!  (2006-08-16)
循環器をローテ中はしょっちゅうこの本のお世話になっておりました。とても具体的で、臨床的にはよくあるんだけど、教科書やほかのマニュアル本には載っていないようなことが載っていて、もう、かゆいところに手が届く、という感じですかね。心房細動と心不全のところが特に好きです。あえてけちをつけるとしたら、心電図が実物大でないことと、この紙質の割には値段が高いことですかね。でも、買ってまったく損はないです。



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