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だいじょうぶだよ、ゾウさん
Laurence Bourguigonon
Val´eris d’Heur
柳田 邦男
文溪堂

グループ:Book /ランキング:17760
価格:¥ 1,575
発売日:2005-11 /通常24時間以内に発送

カスタマーレビュー
おすすめ度:
柳田 邦男さんの講演会で教えてもらいました  (2008-02-23)
いつか迎える老いと死。
絵本のテーマとしては非常に重い。

介護を通じて見送ることを自然と悟ったネズミは、
旅立つゾウのために力を貸す。
「きっとすべてうまくいくよ・・・」と。
 
是非、手にとって一読してください。




驚きました  (2007-11-08)
いつものように就寝前の一冊として、手にしたこの本。4歳の娘がどこまでわかっているのかな〜と途中顔を覗き込んでみると、目を真っ赤にしていました。私と目が合うと、「なんか寂しくなってきた・・・」って。その様子に私の方が驚いてしまいました。

小1の息子に教えてもらいました。  (2007-10-24)
小1の息子が、学校で先生から聞いたといって教えてくれました。
1ヶ月前に祖母(私の母)を亡くした体験から、幼いながらも、”死”というものを
おぼろげながら意識したのかもしれません。
めがねをかけてゾウの姿が恰幅のいい祖母に似ているといい、ネズミは自分だと
いっては、何度も読み返していました。
私は私で、ゾウを送るのに精一杯のことをしたネズミを少しうらやましく思いながら、
母のことを思い出し、息子に思い出話をしました。神妙に聞く息子とちょっと素敵な
時間が過ごせました。

柳田さんがやさしい、、、  (2007-05-01)
 こどもの頃最初に目にしたのは確かに絵本でした。
母よんで聞かせてくれました。
大判は絵本にちょうどいい。
ねずみとぞうのものがたり。

いろいろなものが絵本には詰まっている。

ぜひ推薦したいです。

悲しい話ですが、教育的  (2005-11-13)
老いたぞうさんと、子供のねずみの話です。最後にはぞうさんがゾウの国に(死にに)行くのを、成長したねずみが助ける、という悲しい話です。

この話を読んで3回目に、もうすぐ4歳になる娘が「パパ、死んじゃイヤ」といいながら突然涙を流し出しました。突然「死」を何となく理解したようです。




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