カスタマーレビュー
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基礎の基礎の基礎 
(2007-10-29)
超基礎文法書。 中学英語から大学受験基礎レベルまで一気にレベルアップできます(時間はかかる)。 2分冊ですが、1ヶ月でマスターしたいところです。4〜5回読んで物にしましょう。 上・下で1冊の本です。
基礎の本なのに単語のレベルが高すぎるとか、暗記で押し切ろうとしている、といった批判もあるようですが、それは明らかにこの著者が「大学入試合格」というのを意識している証拠です。
「受験生」の目的は、あくまで志望校に「合格」することそれ以外ありません。
つまり、志望校合格を目指す限りは、「基礎」をちんたらやっているべきではない、ということです。残念ながら、もっと先にはやることが沢山あります。
「基礎」はとても大事なことです。それが無ければ、今後の成長は臨めないから、すべての土台になるからです。 と、同時に一刻も早くクリアしていく「段階」でもあります。
超基礎、それも中学レベルもおぼつか無い段階では「こだわる」ことは厳禁です。 受験生に残された時間は思っている以上に多くありません。 いまは、割り切ってやりましょう。
本当に初心者で、説明がよくわからないという人は何度も説明を「読む」ことです。初心者は1回で理解しようととするのが間違いです。
参考書の使い方の基本は、繰り返し読むことです。これはなにも初心者に限ったことではありません。
わからないなら何回も読むしかないです。 それでもだめなら、人に聞きましょう。
また、コラムとして書かれていることは「勉強」の初心者の方には是非心に刻んでおいてほしいことばかりです。「勉強法」にこだわる以前に、です。
勢いで読ませる 
(2007-01-07)
講義スタイルのためか、一文一文が短い。
そのためとっつきやすいが、逆に細かく切りすぎで、
かえってわかりにくいと感じるところもある。
上巻・下巻とも、内容自体は可もなく不可もなく。
読んだ内容がしっかり記憶に残るかどうかは別として、
勢いでどんどん読ませるところはすごいと思う。
受験勉強を始めようとしている人に… 
(2005-07-06)
この本はあくまで受験勉強の基礎用です。
つまり英語がちんぷんかんぷん…なんて人には不向きかもしれません。
使用されている単語は基礎にしてはややレベルが高いものとなっています。
それらの単語についてはやりながら覚えるというスタンスです。
CDもついていますから、いいペースで学習できるでしょう。
短期決着という方針であれば☆5つ、じっくり本格的にであれば☆3つです。
予備校の授業はこうだった 
(2004-10-13)
1つの構文で何通りも表現を紹介してあり、まとめて覚えられる。下巻は内容も難しいが、まとまっている。例文もよく見るパターンのものだと思う。わかりにくいところは何度も読み、自分で図式化したりするとよくわかるようになる。
上巻より時間がかかる 
(2004-10-13)
内容からして、上巻のようにはすらすらいかなかった。比較が苦手な私にも、構文の解説がわかりやすかった。動名詞をとる動詞のゴロ合わせは、習ったものよりも数が多く、受験にはこれくらい必要なんだと実感した。