最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術
泉 正人 ディスカヴァー・トゥエンティワン
グループ:Book /ランキング:113
価格:¥ 1,365
発売日:2008-03-03 /通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー
おすすめ度:
仕事の効率化を考える人への入門編 
(2008-07-05)
ワークライフバランスに焦点があてられはじめた昨今、
仕事の効率化を考えはじめた人は多いのでは。
文中、仕組み化がいかに大事かを何度も唱えているので、
読んでると自分の考え方として身につきはじめる予感あり。
暗示にかけられるとでもいいますか。
「自分要領悪くない?」なんて疑問もちはじめた人へのまさに入門編。
Part4はイラストとともにおすすめ。
意外と心にぐっとくる言葉ととぼけたイラストがはまってる。
仕事の進め方を変えていく後押しになる1冊 
(2008-06-28)
日頃からみんながそう思っていることを整理整頓したもの。
内容は斬新性はないが、共感するところが多い。読んだらすぐにその発想で仕事の進め方を見直したい。そうすることで自分の時間ができるだろう。
2時間で読めました 
(2008-06-22)
かなり役に立ちますが、
出来てる人はこの手順を踏んでいるケースが多い。
仕組み化→単純化の土台作り 
(2008-06-14)
昨今、うちの会社でも標準化という流れがあり、いかにして共通パーツを
作るかという話になっている折にこの本を見つけました。
私自身も自己を管理するツールをものすごく探していた中で、「仕組み」を
作ることに悩んでいるときに出会いました。
割りかと読みやすく半日もあれば読めるようなつくりになっていることと
多少絵も入っていますので、更に読みやすいです。
今までの、仕組みづくりのほんとの違いは、サラリーマン、OLにも分かり
やすいように具体的なツールを使ってのレベルまで落とされていること
だと思います。
標準化、仕組みづくり、サービスレベルの均等化などを考えられている方に
はぜひお勧めの一冊です。
タイトルは良いです 
(2008-06-13)
売れている!ということで期待しすぎたかもしれません……
「仕組み」「仕事術」というワードに惹かれて買ってしまいましたが
ルーチンワークは仕組みを作ってラクしよう、という程度の内容で
特に新しい発見はありませんでした。
そこまでアウトルックを薦める必要もないかとも思いました。
しかし目標に向かって敢然と実行する著者の精神力には憧れます。