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今どきの拷問術
相沢 史生
データハウス

グループ:Book /ランキング:172158
価格:¥ 1,470
発売日:2001-10 /通常24時間以内に発送

カスタマーレビュー
おすすめ度:
本当にあったのか疑わしいものも  (2008-01-08)
最初に注意書きみたいな感じで、著者が拷問をする者の立場になって書く、という内容が書かれている。
まさしくその通りで、拷問をする側の視点で書かれている箇所が非常に多い。
だが、くだけた口調(文)が目立ち、また、現在では○○○を使えば同じような拷問が出来る、とたくさん書かれていて、著者がおもしろおかしく書いているようなニュアンスを感じる。
色々な拷問の方法が図とともに書かれているが、本当にあったのか疑わしいものもある。
というのも、前述したように著者がおもしろおかしく書いている感があり、著者が自ら考えた拷問では?と思うものがいくつかある。

実際どうなのかはわからないが、スラスラと読みやすい点や作家を目指す人には役立つのでは?、と思い評価を星2つではなく星3つとした。

雑学本としての価値は低い  (2005-08-13)
人体損壊、SM・スカトロの延長、過度のいやがらせ・・・の3パターンかな?読んでる途中で飽きてくる。多少の想像力があれば思いつきそうな内容ばかり。
今どきの~となっているが過去に使われたもの(中世ヨーロッパの魔女裁判等)を現代風シチュエーションにアレンジしているだけ、といった内容も多い。それならその時代に特化した書籍のほうが雑学本としては上だろう。
書籍として出版するには挑戦的な内容であるのは間違いないと思う。評価するならその点だね。

拷問色々  (2003-04-02)
正にそのまま、色々と拷問の仕方が書かれています。
よくもこんなにあるものだと思わず関心しました。
やりかた、道具、応用、事例?と細かく書いてます。
有名なものから「異端者のフォーク」等
おもわずなるほど!となってしまうようなモノまで。

簡単に実行できそうなものもありますが、
実行した場合殺人、殺人未遂、暴行傷害、監禁、誘拐、強要、

脅迫、名誉毀損、強盗、器物損壊、詐欺等、
それ相応の処罰が下されますのでご注意を。

イラスト入りで分かり易いのはいいんですが、
逆に無機質な感じのイラストが痛々しくてそこは少々キツかったです。




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