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ルービックキューブ 7日間集中トレーニング (晋遊舎ムック) (晋遊舎ムック)
小西 克幸
晋遊舎

グループ:Book /ランキング:74550
価格:¥ 880
発売日:2007-09-21 /通常24時間以内に発送

カスタマーレビュー
おすすめ度:
フィンガーショートカットの重要性  (2008-08-18)
1日目からいきなりFSC(フィンガーショートカット)の練習です^^
スピードキューブを始めようとする人ならこれをやってみたいという人が多いのではないでしょうか。カチャカチャッとかっこいいし気持ち良いですからね!
しかし、です。FSCは単に見栄えとか速く回すとかいうことだけが利点ではないのです。
最初の段階で2、3手を一度に回すパターンをFSCで覚えておくことによって、6面完成に至る多くの手順を覚えやすくなるのです。
3手ぶんぐらいを手癖として覚えてしまうんですね。
6日目までで6面完成の必要最小限の手順を覚え、
その後苦手な段階の手順を覚えていってスピードアップしていくという構成になっています。
ホームページとのリンクで実際に回している動画を見られるのも良いです。
(とても真似できるスピードではないですが・笑)

多少時代遅れ。  (2008-03-14)
まず、この本はLBL法と言われている。世界的に有名な解法を解説されています。

回し方やキューブをスムーズに回す方法等、すばらしいキューブのネタを網羅しています。

しかし、キューブの解法は常に改良されておりこの本に掲載されているものは3〜4年ほど前に

主流だったもので現在はもっと速く解くことが出来る手順が数多くあるので 多少時代遅れな気がします。

この本をベースにしてネット上の解法を混ぜながら進めていくのは多少めんどうかと思います。

スピードキューブに特化した内容です。  (2007-11-05)
ルービックキューブ本の中でもスピードキューブに特化した内容に見えました。

この本で紹介しているのはLBL法なのでそれにそった形でトレーニングのスケジュールが組まれていました。

キューブを回す記号さえ理解していれば、序盤の内容はスキップしても揃えることには支障はないように感じます。また、後半についてもキューブを揃えることだけを目的としているなら、気にしなくて構わないでしょう。

キューブを完成させる所はキューブを回す箇所を図で示しているので、記号は覚えなくても何とかできます。しかし、初版はいくつかミスもありますので、監修されてる方のサイトPLANET-PUZZLE(http://www.planet-puzzle.com/)にて正誤表を確認してから取り組むといいでしょう。

後半の3分の1はスピードキューブについての話題が記されています。F2Lの41種類、OLLの57種類、PLLの21種類のアルゴリズム(回す手順を示した文字列)が紹介されています。

さらに、スピードキューブのための道具に加え、練習用キューブの作成法や絵柄付きキューブについて、ルービックキューブのシリーズ作品も残りの誌面で紹介されていました。

実際に手に取ってみてやってみて、1日2・30分ぐらいの練習を本の通りに実践してみたら、確かに7日後にはあんちょこ(攻略書)を見なくても揃えることができるようになりました。最初に書いた通りスピードキューブに特化した内容に思えますので、上級者向けのルービックリベンジ(4×4)、簡略化したポケットキューブ(2×2)、さらにルービックキューブの模様作りなどは他を見ていただいたほうがいいと思います。




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