五體字類 改訂第3版
法書会編集部高田 忠周後藤 朝太郎 西東書房
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価格:¥ 3,675
発売日:2001-12 /通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー
おすすめ度:
書は文化である 
(2006-07-06)
文字が芸術となり、その書を愛でる国は、日本と中国以外存在しないといっても過言ではない。日本が世界に誇ってよい文化は何かと問われれば、まず思い浮かべるものは「書」である。
この『五體字類』という本は、古くから書道を学んでいる者にとって座右の書であり、楷書・行書・草書・隷書・篆書といった五体からなる文字を、中国と日本の代表的な書家や文献などから採り、その文字の成り立ちを知ると共に、その型の基本(手本)として活用できる優れた書物である。
書の愛好家、書を学ぶ者、歴史を学ぶ者、日本と中国の共有の文化を大切にし、守っていきたいと思う者にとってお勧めの本である。
基本文献です。 
(2004-07-13)
古文書をひもとく時、この本は欠かせません。昔の人は書をきちんと習得した上で、文字を崩しているので、昨今の我流の崩し字とは違いますが、それでも、何が書いてあるのか分からなければ一緒。そんな時に何度もお世話になりました。今でも古文書を繙く時に、基本的に参考に出来る本だと思います。ただし、草書に限っては、講談社学術文庫の「草書の字典」も活用しましたが。
おすすめです!! 
(2002-05-28)
本のサイズがB6変形と、小さいながら文字がとても大きく書かれていてすごく見やすいです。それに持ち運びにも便利で、通っている書道教室にいつも持って行っています。