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内なる画家の眼―創造性の活性化は可能か
北村 孝一
エルテ出版

グループ:Book /ランキング:105106
価格:¥ 2,310
発売日:1988-06 /通常3~5週間以内に発送

カスタマーレビュー
おすすめ度:
観察力が創造性を育てる!  (2008-07-05)
絵を描く人に、創造力が豊かなことに関心を寄せていました。
ダ・ヴィンチは、絵を描くことから始まって、幅広い好奇心と天才的な発想で活躍した人物だった。
その謎が、この本から分かったような気がする。

創造性をじっくりと見る
p36 描くことと創造性の関連はどうやら見ることと関係していることは確かだ。(中略)最も重要なことですが、画を描く能力には何よりも知覚能力すなわち、見る能力が必要ですから、創造性の5段階のうち最もとらえにくい三つ(最初の洞察、醗酵、“わかった”という啓示)は何らかの意味で視覚的知覚に密接に結び付いているのではないか、という考えが浮かんできました。

絵を描くことを学びながら、いろいろな考え方を知り、思考が深くなるように思われます。

絵を描きたい人、創造性について考えている人にも、貴重な1冊です。

他の分野に応用が可能  (2005-02-16)
「脳の右側で書け」が写実的な画を描くことに主眼が置かれていたのに対し、この「内なる画家の眼」は主に”思考の構え”を転換するための方法が書かれています。
本書で最も特徴的なのが「アナログ画」と呼ばれる、(一見するといたずら書きにも見える)”視覚言語”を用いる事です。
そして、アナログ画を”読む”ために「Rモード」と呼ばれる、普段の思考形態とは異なる状態へアクセスするための課題があります。(この課題は「脳の…」と重複している部分もありますが…)
一連の課題は多少面倒くさいと感じるものもあるとは思いますが、是非取り組んでみて下さい。全ての課題を終えたとき、「もう一人の自分」とも言うべきものの存在を感じられることと思います。

個人的な感想は、「思考すること」を考える上で非常に有益な本となると思います。
なぜなら、私はこの本のおかげで日常的な喧騒から離れて瞑想にも似た状態で時間を過ごすことができるようになりましたから。


買ってよかった!  (2004-10-09)
絵が上手くなりたくて、思いきって買ってみました。

へぇ~!、なるほど!、おぉ~!、、と読み進むたびに衝撃をうけなが

ら、素直に順にこなしていったら、ホントに驚くほど上達しました^^

買って良かった~ (^o^)~♪




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