環境問題はなぜウソがまかり通るのか2 (Yosensha Paperbacks (029))
武田邦彦 洋泉社
グループ:Book /ランキング:1692
価格:¥ 1,000
発売日:2007-09-12 /通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー
おすすめ度:
環境問題のこういう意見も知っておいてはどうかな? 
(2008-09-28)
Watch Video Here: http://www.amazon.jp/review/R22H9050SLZO59 やっぱ、一度は読んでみないと!
着眼点は良いが… 
(2008-09-25)
環境問題が本当に新聞やテレビが流しているような内容なのかという問題提起するという点で評価できますが、あくまで主観ですが事実の誇張や意見の極論が目立つような気がします。
同意できる点も多々ありますが、科学者が事実を曲げてはいけないのでは?
中途半端にデータを並べるよりも単純に筆者の考えのみを論じる哲学書にした方が良かったのではないでしょうか?
ということで星2つです。
国の立場と物差しが違う民の考え 
(2008-08-31)
国が考える環境問題のあり方と
なんか 変? と思っている 民の環境問題
官僚国家の日本を環境問題(京都議定書、ペットボトル、バイオ燃料、リサイクル)にて
痛快にちょっとおかしいと教えてくれる本。
一事が万事 日本の国家が 民がちょっと変? と考えていることを
環境という立場で その縮図として捉えられる。
愛用品の五原則などは、心に沁みる言葉ですし、件です。
加熱する環境問題に 一呼吸 おいてみては という 本です。
環境問題について誤った認識を植え付ける危険な本 
(2008-08-23)
「なぜウソがまかり通るのか」というタイトルですが、
環境問題において、これほど嘘と議論のすり替えに満ちた本は他にないでしょう。
残念ながらマスコミも、このような根拠薄弱な主張を
ただ刺激的だからという理由で煽っているように見えます。
著者がどのような主張をし、どのような批判を受けているのか、
まずは印税収入を支払う前にWikipediaで確かめることをお勧めします。
良い本だが(著者への忠告) 
(2008-07-25)
まず、この本は、たいへん良い本だ。これは、他のレビューに書いてあるとおりだ。しかし、著者の認識不足の箇所がある。139Pで、アメリカは、石油目当てで、イラク戦争やアフガニスタン侵攻を行ったという内容の記述があるが、誤りだ。それから、石油は枯渇するかは、わかっていない。「石油を読む(藤和彦著)」などを読まれることをお薦めする。
武田邦彦氏の著作には、感銘を受けています。だからこそ、忠告しますが、御自身の専門分野以外のことも確認すべきです。上記のようなことで、信頼性に疑問をもたれるのは避けるべきです。生意気なことを書きましたが、今後の著書にも期待しています。