カスタマーレビュー
おすすめ度:
最初の一歩的な本 
(2008-09-17)
あくまでニュアンス的に、ブルースっぽいフレーズを弾くための教則本といった感じです。
紹介されてるフレーズがおしゃれかどうかはよくわからんし、本文中におしゃれって書きすぎだし、付録CDの演奏に魂がないと言われるのもなんとなくわかりますが。
3コードって何ですか?という超初心者レベルの自分でも、「っぽい」フレーズが拙いながら弾けるようになりました。
この本の中のコラムを褒められている他の方のレビューがありますが、コラムは全部で4本、それぞれ
1.主要なブルースギタリスト14人程の紹介(2ページ)
2.ギターを始めた頃はブルースが嫌いなメタル好きだった、という3ページにわたる著者の思い出話
3.付録CDの録音に使われた機材の紹介
4.著者が書いた他の本の宣伝
なので、僕はあんまり・・・。
他の教則本と読み比べたわけではないので、星は辛めにつけましたが、
ファンクのあるあるフレーズから、ウエス・モンゴメリー風オクターブコードまで、
用例で参考にしているアーティストとジャンルの幅が広いので、とっかかりには十分でした。
こんな風に弾きたいですね 
(2007-03-04)
8年のブランク明けで、テンションがうまく抑えられないフォームもあったりして、情けない。
こんなギターをフツーに弾けるようになりたいと思うフレーズやバッキングばっかで、楽しく練習できると思います。
しかし小生の場合、Fと格闘していた昔に戻ってしまったかと思うほどコードの鳴りが汚くて、大ショック。ミュートしちゃってる・・・
クリーンな音で、CDと同じように綺麗に鳴らせるよう練習しないとだめだ。
逆に、パンク時代の手癖や単純フレーズを殆ど忘れてしまってるので、この本でじっくりと渋いギターを身につけよう。
デモ曲が良い! 
(2005-02-17)
これは優れた教則本ですね。
CDに収録されたデモ曲はセンスもいいし、ブルース系の名ギタリスト達をマネしたフレーズ集もよくできている。
各コードプログレッションに最適なスケールも随所に配置されており、これをコピーしたあとは自然にキャッチーなギターアレンジができるようになった気がする。
それと著者のコラムが面白い。思わず「そう、そうだよね♪」ってうなずいてしまう内容で楽しめる。
中級レベルのギタリストでちょっと渋いブルージーなフレーズが弾けるようになりたいって人にはうってつけの教則本だと思う。
役に立ちます 
(2004-05-02)
ブルース・ギターというタイトルだが、内容は特にロックギタリストにはオススメです。泥臭いフレーズは排除して、すぐ使えるフレーズが多い。元々ロックはブルースから来てるわけで、逆にこういうフレーズが新鮮に感じられたりする。最近こういうフレーズを知ってる人が少ない様に感じるので、アドバンテージがあると思います。