とらドラ! 4 (4) (電撃文庫 た 20-6)
ヤス アスキー・メディアワークス
グループ:Book /ランキング:2507
価格:¥ 536
発売日:2007-01-06 /通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー
おすすめ度:
ちょっと舐めてました 
(2007-10-07)
ツンデレ、犬という単語からゼロ魔的なイメージで読んでいたのですが、
4巻までみたところ、これはどうやらちょっと違うよう。。
いわゆるハーレムものではなく、オールドタイプで純粋なラブコメ。それもバリバリの青春ものです(たぶん)。
なんというか、それぞれが互いに干渉しあい微妙な距離で微妙な思いを抱えてる様が非常によいと思うんです。それゆえこれからの展開はなかなか難しいんじゃないかと思いますがー、、期待してます!!
さらに引き出されるキャラの引き出し 
(2007-08-19)
今回はそれぞれのキャラの引き出しがグッと引き出されています。
亜美は「寂しさ」、実乃里は「悩み」、大河は「竜児への気持ち」を
今巻では披露し、それらがまた彼女たちをより一層魅力的に見せてくれます。
肝心の竜児もそれぞれのキャラたちと接触し、大きく動き出します。
まったりと、しかし着実に進んでいく物語。
これをラブコメと言わずなんと言うのでしょうか?
純粋なラブコメ 
(2007-07-05)
よくある主人公が複数のヒロインに振り回される感じの話.
余分な設定やテーマがごちゃごちゃ付いてないので,
純粋なラブコメとしては個人的に今まで読んだラノベ1.
ただこれからが佳境.
このままだらだらとどたばたが続くのか・・・
さっさと切り捨てるのか・・・
もっとキャラを足すのか・・・
ヒロインごとにシナリオを分けれないラノベで,
過去のラブコメ陥りやすい失敗を,どうこの良作が回避してくれるのか楽しみです.
1巻は面白かったのですが…。 
(2007-04-04)
竹宮ゆゆこさんは「わたしたちの田村くん」で知り好きになったのですが、
「とらドラ」はキャラクターの魅力で「わたしたち〜」に引けとってる感じがしますし、
最近はダラダラと続けすぎて間延びしてる雰囲気も…。
竹宮ゆゆこさんの書くラブコメは好きですが
この作品は流れが悪くなってる気がします。
もう1回読んでみるけど 
(2007-03-19)
龍が自分以外に気持ちを寄せていることの意味に
ついに気付いた虎の寂しさは読み取れたけど・・・それだけ・・・。
3巻読後は凄く4巻が待ち遠しかったのですが、今巻ではソレが無いです。
これから亜美ちゃんの扱いは奇しくも自分で言っていたような
「お姉系」になってしまうのか?そこは気になります。