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バッカーノ!1931 特急編―The Grand Punk Railroad (電撃文庫)
成田 良悟
メディアワークス

グループ:Book /ランキング:12883
価格:¥ 599
発売日:2003-09 /通常24時間以内に発送

カスタマーレビュー
おすすめ度:
鈍行編の裏には狂った愛の物語があった!!  (2007-05-05)
鈍行編でスカッとした後には特急編でしみじみと…て、ラストまでが怒涛の展開なので最後の数十ページで脈を整えながらしみじみとする…と言った方が正しいですね。

鈍行編と比べると、グロさも、人の黒い部分も増えているとおもいますが、振り幅が増えた分だけの結末が待っています。

それと、レイルトレーサー(と、取りあえず言っておきます)の発言に、「フムフム、ナルホド…いや、やっぱり何言うとんねん、コイツ!!」なんてツッコミながら読んでも面白いかと(☆_☆)。

「鈍行編」はこいつのためにあった!!  (2006-10-28)
正直、イマイチ煮え切らなかった「鈍行編」……
どんな裏話が……

「えぇッ!!!???」

「鈍行編」で目立たなかったキャラ達が、
実はトンデモない素顔で暴れまくってます。

ライノベファンとして、いえ、読書家として
「読まずに死ねるか!」
な一作です、こいつは。

鈍行編の裏側"レイルトレーサー"編  (2005-07-07)
今回は前作の鈍行編で分からなかった怪物が主人公の一人となります。
予想を遥かに裏切る"レイルトレーサー"の怪物ぶりに笑いが止まりませんでした。
ここ最近のライトノベルのキャラの中で指折りのキャラだと思います。
他の主人公である少年チェスや無賃乗車のレイチェルも微妙にいい味を出しています。
まあ二人とも所詮怪物の引き立て役と言ってしまえばそれまでなんですけどね。
というかジャグジーもラッドたち白服もシャーネたち黒服も不死者ですらも全て怪物の引き立て役にさせられてます。
それくらい怪物のキャラが強烈に立ちまくりで凄い素敵です。

あの列車の裏側は・・・  (2004-03-17)
前作の鈍行編ではわからなかったあの怪物の正体が明らかに。
この、バッカーノという作品にふさわしくいイカレっぷりだと思います

あの列車の裏側は・・・  (2004-03-17)
前作の鈍行編でわからなかったことがだんだん明らかになっていきます。
このバッカーノにふさわしいクレイジーな作品で、とてもいいと思います。



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