かのこん (11) (MF文庫J (に-01-11))
西野 かつみ メディアファクトリー
グループ:Book /ランキング:11035
価格:¥ 609
発売日:2008-09 /通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー
おすすめ度:
大事件やっと終幕。寸止め解除!(笑) 
(2008-09-27)
3巻を費やしたちずるさん大ピンチの話もやっとこの巻で終了です。ちずるの本当の力が覚醒したときちずるさんの人格は消滅してしまう…と思ったら実は更に事態は大変なことだった。ちずると耕太の正体は実は…。そして敵の組織はそれらを蘇らせるつもりだった、というちょっとありがちな展開とも言えなくもないですが。敵との戦いの最中、最後で二人は遂に、本当に、最後まで結ばれる! でもシリアスなシーンの最中なので具体的な描写(笑)はナシです。シリアスな話なので×××シーンは今回も少なく、敵の組織を退けてやっと今後二人は思う存分エ…、もといラブラブに? あとがきによるとあと数巻は続く予定なので今後に期待ですね。「あの」すごかったアニメに負けないように。今回も自分も全部は分からないくらいパロデイネタ満載ですが、ちずるのゴールドブレンドのせいで耕太は違いのわかる男だった、というのが一番笑えました。このくだらなさがステキです。
エロはみんなを救う(笑) 
(2008-09-24)
今回のキモはやはり数々の秘密が明らかになることと葛の葉との決着でしょう。耕太の秘密、美乃里の秘密、二人の関係、ちずるの秘密、思い付くだけでこれくらいはあります。でも、まだ完全に明かされたわけじゃないみたいですけど。
内容は作者が禁断症状をおこすぐらい大部分がシリアスで、ラストえろです。(そのラストで最後の一線を越えてしまいますが(笑)
葛の葉との戦いが終わったらもう終わりかと思いましたが、もうちょっと続くらしいです。
寸止めじゃなくなりました(笑) 
(2008-09-23)
9巻から続く大きな物語が一段落です。
相変わらずといえば相変わらずですが安心して読めます。
寸止めから先に進みますが、そこは期待しないように。